部分最適の主張を繰り返す | 「ひとり戦略会議」コンサルタントー首藤 浩のブログ

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「ひとり戦略会議」とは、「緊急ではない、重要なこと」を着実に実行していく手法です。

首藤です、

 

昨日は、久しぶりに高校野球の準決勝を

観戦しました

 

と言っても

暑いので、テレビ観戦です

 

 

 

もともと、高校野球はあまり興味がなく

真面目に観戦したのは

高校生以来くらいだと思います

 

 

 

そう深い意味はないのですが

それでも観戦していると

なるほどなぁ・・・

と言うことが見えてきたりして

「何ごとでも精進できるなぁ」

と再確認でした

 

 

 

いよいよ明日が決勝のようです

 

応援してみようかなぁ?

 

なんて考えています

 

 

 

 

ところで雑誌を購入したら

LIFE SHIFT(ライフシフト)

という本の解説がありました

 

なるほどなぁ・・・

 

と思えたので、掻い摘んで・・・

 

 

 

ポイントは、20歳位から100歳位までの期間に

・エクスプローラー

・ポートフォリオワーカー

・インディペンデントプロデューサー

の3つを行ったり来たりしましょうね!

 

と言うお話でした

 

 

 

エクスプローラーは探検者

ポートフォリオワーカーは稼ぐ

インディペンデントプロデューサーは独立した生産的行為

 

と言う区分ですね

 

 

 

 

簡単に言うと

大学を出て、旅にでて、新しい人脈を作って

起業して、稼いで

余裕が出たら、その経験でNPOを援助して

また、稼いで

旅にでて

大学教授になって

みたいな感じですね

 

 

 

先日お亡くなりになった日野原先生みたいに

100歳を過ぎても社会に参加するような

そんな人生を構築したいものですね

 

 

 

 

 

以前から「会議」について

考えています

 

 

働き方改革で

「時間あたり生産性の向上」

が注目されています

 

 

その中でも

ちょっとした打ち合わせを含む

「会議」のあり方は

結構大きなキーワードだと思います

 

 

 

ですから、そもそもの「会議」が持つ能力や機能

目的などを振り返ることで

不要なものをあきらかにしましょう

 

 

先週からは、会議のべからず集です

 

1,    目的がはっきりしない

2,    アクションを決めない

3,    コントロールできない他部署のせいにする

4,    過去の話の蒸し返し

5,    部分最適の主張を繰り返す

6,    堂々巡り

7,    問題のすり替え

 

ですね

 

 

 

前回は

4,過去の話の蒸し返し

でした

 

今日は

5,部分最適の主張を繰り返す

です

 

 

会議は往々に各部門の代表者の集まりです

 

誰かが総合調整しないと

各部門の責任者は

全体最適よりも

部門最適を目指します

 

 

 

 

このあたりの組織の作り込みが

重要なポイントですね

 

 

 

例えば、現在では大流行の

取締役数を減じて

社外取締役を複数人以上にする

 

と言う流れも

この部分最適から全体最適を目指す仕組みづくりの一つです

 

 

 

 

他に言えば

例えば政府だと内閣官房などが

各省庁の部分最適から

全体最適への橋渡しの役割のようです

 

 

 

 

そう言えば、今日の国会も

こんな関係の話が出てくるのだろうと思います

 

 

 

 

 

結局は

部門長という立場でも

全体的な責任をもつものだという認識が

とても重要なことであり

会議に於ける必要な役割を

再確認したいものだと思います

 

 

 

 

今日も最後まで読んでいただいて有難う御座います。

また明日も宜しくお願い致します。

 

 

 

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