他人の目標を参考にしましょう | 「ひとり戦略会議」コンサルタントー首藤 浩のブログ

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「ひとり戦略会議」とは、「緊急ではない、重要なこと」を着実に実行していく手法です。

首藤です、

今日で、NAD4連荘!!!


土曜日
日曜日
月曜日
火曜日
と、ノンアルコールデーです

 

 

それに、昨夜はノンアルコール宴会!

 

まぁ、実質的には運転手状態でしたが
それでも
第一期の「ひとり戦略会議」参加者にも
久しぶりに逢うことができて
とても懐かしくまた今後の展開にも
参考になりました

 


NADの良いところとは
1,    翌朝にダメージがない
2,    記憶がある
3,    運転ができる

ですね

 

 

悲しいところは
1,    酔えない
2,    おいてけぼり感覚がある

みたいな感じですね

 

 

ただ、11月くらいから飲み過ぎだし
2月に至っては、NADが3日という
末期的状況なので
ここは心機一転
月間NAD 10日以上を目指して
頑張りたいと思います

 

 

新しい習慣を取り入れる場合
大切なことは
取り入れた習慣を楽しむことですね

 


お酒も楽しいですが
運転できるNADも良いものですね

 


良いところを見つめて
新しい習慣にチャレンジしたいと思います

 

 

さて、先日からの新シリーズは
「目標を立てる!」ですね

 

前回は
目標設定の技術についてお話しました

 


何かを組み立てていく場合
帰納法と言うのと
演繹法と言うのがあります

 


情報から理論を組み立てる
のと
理論から情報を加味して予想する
のの違いですが

 


目標設定の場合で言えば


帰納的なものは
現在の状態や事実を情報として分析して
将来のあり方の理論を構築して
将来の目標設定をすることです

 


一方
演繹的なものは
将来あるべき姿を基本として
理論的に現在の少し先の将来を
予見するような目標設定をすることです

 


つまり簡単に言うと

 

帰納的な目標設定は
今まで55年生きてきて貯金が55万円なので
100歳の時は100万円を目標にしよう!

と言う感じで

演繹的な目標設定は
100歳のときには3000万円必要だ!
だから、ここから45年のうちに
この3000万円を貯めるには
90歳のときには2000万円で
80歳のときには1500万円で


56歳の時は、100万円にしよう

と言う感じです

 


簡単に言うと
帰納的なものは現実的で
演繹的なものは夢想的です

 


それで、結局は目標設定のやり方として
どちらが良いのか?


ということになると思います

 

 

大切なことは
大きな
将来的な目標は
演繹的に立てる
という事です

 


いろいろな理論がありますが
要するに「夢」ですから
大きなもののほうが取り組み甲斐があります


なので、
死ぬまでにやりたい100リスト
には、大言壮語しましょう!!!


ということでしたね


なので今日も
目標設定の技術をお知らせします

 

目標設定する場合
全くの無から行うと
おぼろげに考えている
数個から数十個くらいは
スラスラと書けますが
その後が大変です

 

首藤も
死ぬまでにやりたい100リスト
を作る時は
まずは45個位で暗礁に乗り上げて
そこから筆を持っても進みません


そういうときに大切なことは
「他の人の目標を参考にする」
という事です

たぶんググってもでてきますし
いろいろな自己研鑽本にも
似たようなものがありますから
それを参考にされると
「これいいなぁ」
「面白いなぁ」
なんて感じで
自分なりの目標が出来ます

 

まずは、一度作り上げると
その後にバージョンアップすればいいので
「とりあえず」
書ききってしますことが
とても重要な事になります

 

 

首藤も
2016年末から取り組んで
ようやくGUAMからの帰りの飛行機の中で
一応の出来上がりをむかえました

 


なので
焦らず
慌てず
諦めず
に続けてください

 


いつでもどこでも書けるように
用紙を用意しておくことも
重要なポイントですね

 

 

とりあえず仕上げるまでは
他人の物を参考にしたりして
がんばってください

 


楽しみにしています

 

 


今日も最後まで読んでいただいて有難う御座います。
また明日も宜しくお願い致します。

 

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