まずはこの坂を登りましょう! | 「ひとり戦略会議」コンサルタントー首藤 浩のブログ

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「ひとり戦略会議」とは、「緊急ではない、重要なこと」を着実に実行していく手法です。

首藤です、

久しぶりの大分での朝です
やっと一段落だなぁ・・・

 

怒涛の2月が終わって
少しゆっくりできそうな3月です

 

と言っても
お仕事はまだまだなので
全身全霊をかけて
お仕事人間になりたいと思います

 


そう言えば、
現在進めている目標設定で
90歳のリタイヤ時のありたい姿
80歳のありたい姿
70歳のありたい姿
65歳のありたい姿
60歳のありたい姿
56歳のありたい姿
って書いていると
来年のありたい姿とのギャップが
結構辛い・・・


と言うことがわかります

 

 

なので、毎日少しずつでも
ありたい姿に向かって
ちょっとちょっとの努力をしたいなぁ・・・
なんて考えています

 

 

中学校から高校、大学と
試験日程が発表されてからの
勉強計画立案とその修正の日々を
懐かしく思い出されます

 


そんなふうにならないように
立てた行動計画は
実行していきたいものですね


とりあえず、大分での活動を頑張ります!!!

 

 

 

さて、先週からの新シリーズは
「目標を立てる!」ですね

 

前回は
「死ぬまでにやりたい100リスト」
の次の宿題でした

 

それは、・・・

 


100リストの各項目に
「いつまでに?」
と書くことです

 


なりたいなぁ・・・


と漫然と思うだけでも
結構疲れることをリストアップで
感じたことだと思いますが

 


この
「いつまでに?」
という具体的な質問に応えることは


相当な精神疲労を伴います

 

 


まぁ「精神疲労」があるから
前進できるのですけども・・・

 

 

これは、7つの習慣の2番めの
「目的を持って始める」
すなわち
「終わりを思い描くことから始める」
という効果があります

 

 

年限を決めるということは
より具体的に感じる行為です

 


例えば
ダイエット・・・

 


痩せたいなぁ・・・
と思うことから


次は

何キロになりたいなぁ・・・
という具体的な数値化が起こって

 

その次に
「いつまでに」
という期限が決まります

「いつまでに」が決まると
「実現性」という言葉を意識するようになります

 


5キロ痩せたい!

と思うのは自由ですが

 

ひと月で5キロ痩せたい!

 

というようになると
そもそもの体重が問題ですが
普通の方には
「ちょっと無理!」ということが
わかるようになります

 


なので「ちょっと辛いワーク」ですが

 

死ぬまでにやりたい100リストに
年限をつけてみてください!

 

首藤も頑張ります!・・・


ということでしたね


なので今日は
「死ぬまでにやりたい100リスト」
年限付きをどうするか?


についてお話します

 

 

やりたいことリストに年限を入れると
年限ソート表を作ることが出来ます

 


首藤だと
56歳までに
60歳までに
65歳までに
70歳までに
80歳までに
90歳までに

などなどと
やりたいことリストを
振り分けることが出来ます

 

もっとも大きなイベントなどは
自分史の未来版を作って
55歳
56歳
57歳
などなどと
一年区切りで書いていくと
よりリアルになります

 


作る時はある意味他人事のように
無責任な感じで書かないと
前に進まないこともあると思います

 


ただし、そのように無責任?な
感じで書いたとしても
あとから眺めると
そこにあるものは「自分」です

 


なので、とりあえずでも良いので
まずは書き進めることです

 


書き進めていくうちに
結構楽しい自分を発見できます

 

最初の苦労を乗り越えましょう!

 



今日も最後まで読んでいただいて有難う御座います。
また明日も宜しくお願い致します。

 

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