人生設計書を作りましょう | 「ひとり戦略会議」コンサルタントー首藤 浩のブログ

「ひとり戦略会議」コンサルタントー首藤 浩のブログ

「ひとり戦略会議」とは、「緊急ではない、重要なこと」を着実に実行していく手法です。

首藤です、

大分に帰ってきました

と言っても
そんなに離れていたわけではないので
何も変わらないのですが


東京での「お勉強」のお陰か
ちょっとしたことが
意識づけできているような気もします。

 

何と言っても
あと44年と11ヶ月と数日の命


あんまり臨場感はないですが
それでも「終わり」を意識できますね

 

「7つの習慣」の2番め
目的を持って始める(終わりを決めて始める)

と言うことなのかもしれません

 


まぁ、そんなこんなの一日でしたが
予定通りのNAD(ノンアルコールデイ)を
実行できたのが
結構うれしいです

 

やっぱり飲まないと次の朝が
健康的です

 

そろそろ残りの人生も少ない(?)
ので
お酒なしの生活もいいかなぁ〜

なんて考えています

 

 

今週からの新シリーズは
「目標を立てる!」ですね

 

昨日は
「死ぬまでにやっておきたい100個の目標」

を考えましたね。


ということで
あれこれ考えますが、
一番重要なことは
「いつ死ぬつもりですか?」


と言うことを設定することです

 


なるほど・・・


と思いつつも
自分の死ぬ日を設定するのは
ちょっと辛い・・・


ような気がして憚れたのですが

決めました!!!

2062年2月100歳

ということにしました

 

決めると、結構リアリティがあって

あと、45年なんだぁ・・・


と思えます

 

[[name1]]さんは、
いくつまで生きるつもりですか?

 

死ぬ日を決めると
残された日数に有限性が感じられます


そうすると
「死ぬまでにしたい100個」も
いつするの?


って感じになりますね

 

目標設定も期限が重要です


と言うことは
自分の賞味期限をハッキリすることが
実は重要な要素です

 

目標設定にも時限を決めましょう


明日は、目標設定の詳細を考えます


楽しみにしてくださいね!

 

ということでしたから

今日は
目標設定の詳細です

 

首藤の場合は
死ぬ日を100歳の2月
つまり2062年2月に決定しました

 

日付まで決めようかなぁ・・・
とも思ったのですが
まずは、年と月を決めて・・・

 

その次に「仕事からのリタイア」の歳を決めます

 

首藤は最期の一秒まで仕事をしようと
思ってはいますが
それはボランティアでもいいなぁ・・・
と思い直して
90歳で仕事はリタイアとしました

 

なので、大まかな目標設定は

90歳のありたい姿(35年後)
80歳のありたい姿(25年後)
70歳のありたい姿(15年後)
65歳のありたい姿(10年後)
60歳のありたい姿(5年後)
56歳のありたい姿(1年後)


という6つのステージになります

 

肝心なことは
終わりを決めてから始める
なので

 

まずは、35年後90歳のありたい姿を作ります

 


項目も

内的成長
健康
精神
考え方
スキル
趣味

社会的成長
仕事上のポジション
家族
友人
学校
グループ・ボランティア

経済的成長
会社
収入
貯蓄
投資
不動産

と言う項目ごとに
ありたい姿(目標)を設定します


結構な量ですよね・・・


首藤も製作に6時間位かかりました

がんばってください!!!

 

 



今日も最後まで読んでいただいて有難う御座います。
また明日も宜しくお願い致します。

 

感想などをご返信いただけると嬉しいです。

また、このメルマガをお知り合いにご紹介いただけると
大変ありがたいです。ご協力下さい。