できると考えて取り組みましょう | 「ひとり戦略会議」コンサルタントー首藤 浩のブログ

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「ひとり戦略会議」とは、「緊急ではない、重要なこと」を着実に実行していく手法です。

首藤です、

「文化の日」が終わると
一年が経ったんだなぁ・・・
と思います

 

これは、「お正月」や「お盆」とは
違っていて
3月から4月の「新入社員教育」が
終わったあとに似ています

 


そう言えば
定期化している「年中行事」
と言う感じですね

 


去年よりも
「何が」変化して
「どう」なったのか?

 

と言う視点で見ているのですが
大きく変わったような
何も変化しないような
そんな二極的に見えるものです

 


そう考えると
自分自身も
2015年と2016年では
何が変化して
どう変わったのかなぁ?

なんて、思ったりします

 

当初の計画から
出来たこと
出来なかったこと

それぞれに書き出して
一覧を見ていると
自分の方向性を改めて感じるのかもしれません

 


その方向性の先に
2017年や2018年があるといいですね

 

 


先週から「目標達成」について
お話しています

 

1,    ものの見方考え方
2,    潜在能力
3,    目標設定と行動計画

というお話ですね

 

コレは順番なのですが
当面はわかりやすいことが重要なので
まずは「目標設定」でしたね

 

前回は「夢」の整理方法でしたね

 


前々回の相関関係でできた「序列」を
一気に片付けてしまうのが
「整理」です

 


要するに
いろいろある「夢」を
とりあえずは「捨てて」しまうのです

 

前回の例で言えば

3)年収1000万円
7)スポーツカーを買う
2)家族で旅行に行く
1)家を買う
5)体重を10キロ減量する
6)音楽バンドでコンサートをする
4)スーツを買う


この中で
3)7)2)1)4)
なのか
6)
なのか
5)
なのか

と言う選択をすることです

 


この「捨てる」ということは
永遠に「捨てる」のではなく
この一定期間「捨てる」ということなので
これを忘れないようにしてください

 


ただし、一応「捨てる」ので
この一定期間は「忘れる」ことが重要です

 


上記の例で言えば
3)7)2)1)4)
を選んだとします


なので「稼ぐ」ために何をするのか?

ということが行動計画の中心になります

この中心をしっかり考えて
計画を作り
実行していきましょう

 

 

例えば「稼ぐ」と言う行動計画については
明日からお話しましょう

ということでしたね

 


そして今日は
「稼ぐ」行動計画の前に
「ものの見方考え方」のお話しです

 


このシリーズが始まって
まずは「目標」=「夢」を抽出して
それを序列化して
整理しました

 


そして
その行動計画を作る段階なのですが
ここで大切なことは
この「目標」や「夢」を達成するには
「ものの見方考え方」を現在のものから変更させる
必要があるということです

 

 

逆に言うと
今までの「ものの見方考え方」では
この大きな「目標」や「夢」は
達成できないということです

 

では、どのように変化させると良いのでしょうか?

 


一言で言うと
この「目標」や「夢」を達成できる
とまず信じることです

 


できると思って立ち向かうのと
できないと思ってチャレンジするのでは
結果は自ずと違ってきます


スポーツでも
勝てると思って戦うのと
負けると思って戦うのでは
結果は明白に違うはずです

 

なので
まずは「できる」と信じることです


そこから第一歩が始まります

 


明日からは、「ものの見方考え方」について
もっと詳しくお話していきたいと思います

 

 

 


今日も最後まで読んでいただいて有難う御座います。
また明日も宜しくお願い致します。

 

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