首藤です、
流石に、明け方は少し涼しい・・・
やはり、夏も終わりですね。
とは言っても、
日中の暑さは、相変わらない様子で、
ちょっと殺人的です。
暑さに負けないように、
栄養のバランスを考えて、
健康第一で過ごしたいものです。
そう言えば、
8月は、
お誕生日ラッシュ・・・
次男から
長女
そして、私・・・
首藤は、55歳になりました。
少し前だと、「定年」ですね。
年金も、55歳支給の時代があったけど
いまは、65歳支給・・・
将来は、70歳とか75歳とかの
支給開始も有り得そうな勢いですね。
友人の一部も、
第2の人生を歩みだしたり・・・
これからも
楽しく過ごしていきたいものだと思います。
さて、今回のシリーズは、
考えるための道具=フレームワークの解説です。
4つ目の
組織・チームのフレームワークです。
・ 7S
・ ウィル・スキルマトリクス
・ RACI
・ 8つの無駄
・ インフルエンス・モデル
・ PDCA
です。
前回は
8つの無駄
の詳細でした。
生産過剰
顧客が求めるタイミング以上に早く作ってしまう
または、必要量以上に作りすぎること
タイミングやボリュームが問題
在庫
あらゆる工程やプロセスにおいて
付加価値を生まずにただ管理されている
製品や材料のこと
過剰在庫や低い回転率は大きな無駄です
待機
待機のためだけに消費されている時間
不要な運搬
工程やプロセス間の不要な商品などの搬送
複雑すぎる情報伝達もこれにあたります
不要な動作
工程において価値を生んでいない動作
必要以上に複雑な作業は
不要な動作を含んでいる可能性が高いといえます
過剰サービス
利用客の要求を超えてしまい
なんの価値も提供していない活動やサービス
やり直し
ミスや製品の不良による
作業の反復や、やり直し
知性
個々の能力に応じた、
従業員の有効活用が出来ていない状態
過剰なスペック
人材の登用機会の損失もこれにあたります
この8つの無駄は、
様々な場面における
効率化・ムダの排除にとっての
強力な武器となります
家庭でもこの8つの無駄を使うと、
思い当たるフシが出てきそうですね
と言う感じでしたね。
そして今日は、
インフルエンス・モデル
です。
これは、
変革を実現させるための条件を探す
フレームワークで、
何が足りないのか
何をすれば変革が実現するのか
を分析するためのものです。
内容は、
① 納得の行くストーリーによる理解とコミットメント
② サポートの仕組みの構築
③ 必要なスキルの有無
④ ロールモデルによる実例の提示
です。
それぞれを説明するのは、
また明日に譲りましょう。
痩せたいとか
儲かりたいとか
早起きしたいとか
「変革」と言っても
身の回りを見渡すと大小さまざまです。
結局は、「やればデキる」ということなのですが
実際に動き出すことは
結構難しものですね。
その辺りを、詳細に説明したいと思います。
楽しみにしてくださいね。
今日も最後まで読んでいただいて有難う御座います。
また明日も宜しくお願い致します。
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