首藤です、
昨日は、本当に暑かった!!!
と思います。
36度とか?!
日中、活動していると
ちょっと倒れそう?
みたいな感じになりましたね。
こんな暑い日も、
たぶんもうすご終わり?
と、信じて今日を努力します。
そう言えば、
知人がセミナーを開催します。
http://www.city.oita.oita.jp/www/contents/1464567544931/index.html
とてもよい内容なので、
是非、参加してください!
ちょっと難しそう?
と思うかもしれませんが、
丁寧に噛み砕いて教えてくれます!
お勤めの方には、最適かも?
と思います。
http://www.city.oita.oita.jp/www/contents/1464567544931/index.html
さて、今回のシリーズは、
考えるための道具=フレームワークの解説です。
4つ目の
組織・チームのフレームワークです。
・ 7S
・ ウィル・スキルマトリクス
・ RACI
・ 8つの無駄
・ インフルエンス・モデル
・ PDCA
です。
昨日は
7Sでしたね。
組織のパフォーマンスは、
組織図だけでなく、
多くの要素によって規定されているものです。
その要素をMECEにあぶり出したものが
この7Sです。
Shared Value(価値観)
Strategy(戦略)
Skill(組織能力)
Structure(組織構造)
System(運営のシステム)
Staff(人材)
Style(社風・企業文化)
です。
Shared Value(価値観)は
「顧客第一主義」
「三方よし」
など、社員が共通して持つべき理念
Strategy(戦略)は
製品の差別化
開発スピードの向上
品揃えの充実や
全社的な組織効率化
コストカット
あるいはM&Aの実施など
長期目標を達成するための
手段および行動指針
Skill(組織能力)は
上記戦略の実行に必要となる
組織としての対応力
Structure(組織構造)は
組織図に現れる、
組織としての責任分担
System(運営のシステム)は
上記組織構造をどのように管理し、
運営するかの仕組み
意思決定のルールや
人事・業績評価の手法など
Staff(人材)は
価値観を体現し、
戦略を実行するために
必要となる人材の要件
Style(社風・企業文化)は
会社経営の慣習や風土など、
上記6つの要素でとらえることのできない
企業文化
「ワンマン経営」
「全員経営」など
でしたね。
そして今日は、
ウィル・スキルマトリクスです。
これは、
部下やチームメンバーの状況を
把握し、彼らのパフォーマンス向上に向けて
いかなる手を打つべきかを考えるための
フレームワークです。
縦軸にスキル
横軸にウィル(やる気)
を取ると
やる気もスキルもある
やる気はあるけどスキルがない
やる気はないけどスキルはある
やる気もスキルもない
と言う4つのゾーンが生まれます。
その4つのゾーンに向けて
どういった対応をするのか?
ということが明確になるフレームワークですね。
簡単に言うと
やる気もスキルもある
→信頼して任せる
やる気はあるけどスキルがない
→やり方を教える
やる気はないけどスキルはある
→やる気にさせる
やる気もスキルもない
→言った通りにやらせる
と言う感じですね。
対応は人それぞれですが、
ゾーン化することで
集団への対応が見えてきますね。
今日も最後まで読んでいただいて有難う御座います。
また明日も宜しくお願い致します。
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