セグメンテーションを考えてみましょう | 「ひとり戦略会議」コンサルタントー首藤 浩のブログ

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「ひとり戦略会議」とは、「緊急ではない、重要なこと」を着実に実行していく手法です。

首藤です、

いよいよ、8月ですね。
今回の曜日周りは、
心地良いというか・・・




朔日が月曜日なので、
本当に、始まります!!!
って感じですね。





ついでに、
首藤の誕生日も日曜日!

何年に1回くらいなんだろうなぁ・・・




たしか、
結婚記念日も同じ曜日だったので
1988年には、
同じ曜日周りだったのだろうけど・・・




そう言えば、
なんか数学を使って、
元旦が何曜日になるか?
ってな問題があったなぁ・・・




昨日は、
お盆も近いので、
お墓掃除に行きました。


能動的に掃除をしたのは、
初めてかなぁ・・・

お陰で、
何か気持ちがリフレッシュできたと思います。


しかし、
子どもたちは、
次の代を引き受けるのかなぁ・・・
なんてことも考えさせられますね。


まぁ、考えてもしかたがないことは
前向きに捉えておきましょう。




さて、今回のシリーズは、
考えるための道具=フレームワークの解説です。


3つ目が
マーケティングのフレームワークです。

・ 4P/5P
・ セグメンテーション
・ ブランド・コンセプト・ピラミッド
・ AIDA


です。


前回は、
4P/5P
でしたね。




これはマーケティングの基本です。

どのような製品を
どんな価格で
どの流通手段・売り場を用いて
いかなる販売・販促方法で顧客に届けるのか?

これに外装・デザインを加えて5Pです

Product
Price
Place
Promotion
Package

ですね。




ものづくりをしていると
どうしても
つくったものや
売り方や
デザインなど
何か一つや二つのことにこだわってしまい、
全体像を見落とすことがあります。




そんな時にこそ
この
4P/5P
のフレームワークを使うと
見落としなく
ビジネスモデルの構築ができます。





そして今日は、
セグメンテーション
です



これは、
細分化するということです。




マーケティングを考える上で
大切なことは、
「誰に?」
ということです。


一体、「誰に」売りたいのか?

ということを明確にするために
消費者をグルーピングすることが
セグメンテーションです。




細分化の手法としては
・ 人口統計学
・ 行動ベース
の2つが代表的です。

人口統計学的には、
性別・年齢・居住地・勤労形態など

行動ベース的には、
購入履歴・生活リズム
などがありますね。




また、
断片の統合の手法
もあって
ニーズベースのセグメンテーションとして
使われます。



あるカフェでアンケートすると
・ コーヒーを味わう
・ おしゃべり
・ ノマド
の3つの利用目的があり、
それぞれに
・ 40から50代男性
・ 30から40代女性
・ 20から30代中心
という統合したセグメンテーションが現れます。




マーケティングの基本は、
「誰に」です。


当然、対象が広がれば個性がなくなります。
また、個性的であれば、対象が狭くなります。


この辺りのバランスをとることが
とても重要ですね。



今日も最後まで読んでいただいて有難う御座います。
また明日も宜しくお願い致します。

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