ビジネスシステムを見える化しましょう。 | 「ひとり戦略会議」コンサルタントー首藤 浩のブログ

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「ひとり戦略会議」とは、「緊急ではない、重要なこと」を着実に実行していく手法です。

首藤です、

今日は水曜日なので、
ちょうど週の半ばですね。



今日が終われば、あと2日!



何ごとも、Goalが見えてくると、
ちょっと一段落というか、
もう少しだなぁ・・・とか、
もうちょっと頑張ろう・・・とか、
そんな感じを持ちますね。





毎年、52週とちょっとの期間があります。



現在が、たしか30週目くらい・・・




まだまだ、年のGoalは見えないけど
週と月のGoalはすぐそこですね。




気持ちの良い、フィニッシュを迎えたいものですね。





そう言えば、
昨日は、久しぶりに兄とランチ!


お誕生日会の簡略版ですが、
お互いに、夏生まれなので、
自分にご褒美みたいな楽しみ会です。





何となくリフレッシュできたような・・・




暑い夏ですが、
ちょっと工夫した生活を送りたいものですね。




さて今回のシリーズは、
考えるための道具=フレームワークの解説です。


二つ目が
事業・プロジェクトのフレームワークです。
・ 3C/4C
・ SWOT
・ FAW
・ PPMマトリクス
・ ビジネスシステム

です。





前回は、
PPMマトリクス
でした。




これは、
ビジネスにおいて限られたリソースを
どの領域に力を入れるべきか。
どの商品にフォーカスして
戦略を描くべきか。
それらを考える際に活用されるものです。




PPMは
Product Portfolio Management
を意味します。




このマトリクスは、
2つの軸によって成り立ち、
競合と比較した相対的なマーケットシェアと
マーケットそのものの成長性です。




この2軸によって製品を
「問題児」
「花形」
「金のなる木」
「負け犬」
の4つの象限に分けます。




「問題児」は
市場は伸びているがまだ地位を確保できていない商品


「花形」は
伸びている市場の中で、一定の地位を築き上げた商品


「金のなる木」は
既に市場は安定期に入り、そこでの地位も確立した商品


「負け犬」は
売上も、利益も期待できない商品

と言う区分でしたね。


そして今日は、
ビジネスシステム
です。





これは、
ある企業や事業が
「付加価値」を生むプロセス(流れ)を
MECEに分離し、リソースのインプットから
成果のアウトプットに向けて
順番に並べたプロセスのことです。



付加価値が創造される
全プロセスを俯瞰的に把握することで

・最も大きな価値を産んでいるステップはどこか?

・自社はどのような問題を持っていて、そのためになにをすべきなのか?

・自社と他社の違いはどのステップで生まれているのか?


と言うようなことが
明確になります。




一般的なプロセスは、

研究

開発

調達

生産

広告・宣伝

流通

販売

サービス


という様なプロセスです。





通常は、潜在意識の中に埋没している
プロセスを
明示することで
ちょっとした気づきを得ることが出来ますね。





ビジネスシステムを見える化しましょう。





今日も最後まで読んでいただいて有難う御座います。
また明日も宜しくお願い致します。

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