首藤です、
暑い、暑い、と書いていますが、
ほんとうに暑い!!!
そう言えば、
昨日、一月ぶりくらいにあった人が、
「エアコンを購入した」
と言っていました。
夏をエアコン無しで、
乗り越えようとしていたお気持ちに、
敬意を感じました。
いずれにせよ「暑い」です。
首藤の事務所は、4階建ての4階なので
ちょっと前から、
朝のこの時間が「暑い」です。
昨日の午後の日差しのエネルギーが
建物全体に蓄積されて
その余熱効果で
まるでオーブンにいるような
そんな気分になります。
それでも、
このメルマガを書きつつ、
本日のお仕事に備えていく・・・
と言う毎日です。
何ごともそうですが、
「デキる」と思っているのか
「デキない」と思っているのか
で、結果に自ずと違いがでます。
頭ではわかっていますが、
事に望むと、
ついつい「でもなぁ・・・」
なんて考えるのが人間ですが、
そこを乗り越えると、
新しい世界が待っているのでしょうね。
「心頭滅却すれば火もまた涼し」
と言いますから、
「暑い」
「暑い」
ではなくて、
「よいお天気だなぁ」
くらいの余裕が必要ですね。
さて先週からは、
考えるための道具=フレームワークの解説です。
まずは、思考のフレームワークで
1, MECE
2, 空雨傘
3, WHY5回
4, ロジックツリー
5, 80/20
の5つです。
前回は
80/20
でした。
これは、
自然科学からビジネス、
そして情報や個別の作業まで、
さまざまな事象に当てはまる
フレームワークでしたね。
アリは、常に2割が働き、
残りの8割は休んでいます。
働いている2割を除くと
休んでいた8割の中の2割が
働き出すそうです。
このような関係はビジネスにも当てはまります。
・ 2割の商品が全体の8割の売上を稼いでいる
・ 2割の顧客が、8割の売上をもたらしている
・ 大量の情報分析も2割の情報からの分析でOK
つまり、
「8割のインパクトをもたらす、
最も大事な2割はどこだろう?」
と考え、それを見出すことが
このフレームワークの醍醐味でしたね。
そして今日からは、
事業・プロジェクトのフレームワークです。
・ 3C/4C
・ SWOT
・ FAW
・ PPMマトリクス
・ ビジネスシステム
です。
その前に、
思考のフレームワークの総括として
思考のフレームワークの使い方のコツは
プロ野球選手のフォーム改造と同じ
ということです。
モノゴトを決定するのは、知覚です。
事象
↓
認識
↓
行動
↓
結果
と言う流れですから、
認識を支える知覚が重要です。
成功しようと思っているのか?
出来ると思っているのか?
欲しいと思っているのか?
などの欲求の面もありますが、
どのように理解するのかという
入口の整理も大切です。
そういった入口整理に使うのが
思考のフレームワークです。
ですが、これも慣れが必要で、
結果を出すまでには、
長い練習期間が必要になります。
と言っても、
使わないかぎりは成長しないわけですから、
まずは慣れなくても
使ってみることも重要ですね。
思考のフレームワークを使ってみましょう。
今日も最後まで読んでいただいて有難う御座います。
また明日も宜しくお願い致します。
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