首藤です、
ついこの間まで、
寒い、寒いと騒いでいたら、
既に、半袖・・・
この中旬くらいから、
半袖を利用していたら、
もう、長袖は着たくない季節
を感じるようになりました。
暑さ寒さも彼岸まで
なので
けっこう、まだまだ、長いなぁ・・・
昨日は、一日中先生でした。
これはこれで、
楽しくもあり、
厳しくもあり、
だったなぁ・・・
学校の先生って、偉いなぁ・・・
とあらためて感じさせられました。
首藤も、いずれは教壇に立って・・・
なんて夢想していますが、
そのためには、
知力も必要ですが、
体力も重要だということを
気づかせていただきました。
人間は、体力だ!!!!
さて今週からは、
「7つの習慣の解説」
に取り組んでいます。
・ 主体性を発揮する
・ 目的を持って始める
・ 重要事項を優先する
・ Win・Winを考える
・ 理解してから理解される
・ 相乗効果を発揮する
・ 刃を研ぐ
という有名な格言(?)を
首藤なりに解説しようと思います。
昨日は、
「目的を持って始める」
でしたね。
目的が、方向性と力を与える
なんていうお話しでした。
そして今日は、
「重要事項を優先する」
です。
これは、所謂プライオリティですね。
緊急度合いも必要ですが
重要度合いが、その人の結果を左右する
と言っても過言ではありません。
この重要事項を優先するということが
出来ていない人は
重要とする価値観を明確にしていない
と言う問題を持っています。
つまり、前項の
「目的」がはっきりしていない
のです。
目的さえはっきりさせていれば
その目的への方向性によって
重要度合いが理解されるはずです。
何を重要として
何を重要ではないとするのか?
ということは、
価値観の問題なので
価値観の方向性を打ち出すことが
先ず大切なことになります。
幸せになりたい・・・
と誰しも思うものですが、
何をして「幸せ」と規定するのか?
は千差万別です。
ですから、
その千差万別の価値観を
目的に合わせて
規定しておくことが
重要事項を優先するための
最重要事項です。
多様な価値観の中で生きている
この現代にあっては
特に、自らの価値観を規定する意義が
重要な事なのだと思います。
まずは、方向性を出しましょう。
今日も最後まで読んでいただいて有難う御座います。
また明日も宜しくお願い致します。
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