首藤です、
昨日は、ホルトホール大分で
「ひとり戦略会議」時間管理編の
セミナーを開催しました。
募集や運営は、
大分市がしてくれるので
首藤は、資料を作ってお話する。
という
結構気楽なスタンスです。
それでも、3年目だし、
54名も登録があるし、
2時間もあるし、
なんて考えていると、
所謂「憂鬱・・・」
憂鬱でなければ、仕事ではない!
という金言を思い出しつつ
なんとか、一日を乗り越えました。
お陰で、50名くらい来てくれて
本当に助かりました・・・
また、来週もあるので、
もう少し頑張りたいと思います。
先週から、
「ひとり戦略会議」時間管理編
について、
です。
さて
第5回の今日は、
■ステップ5
-----------------------------------
わかりやすく、直感的に理解できて
行動に結びつく見える化を推進します
-----------------------------------
です。
【見える化】っていうと
[[name1]] さんには、どんなイメージですか?
商業施設の売り場案内の”地図”?!
トイレや非常口のサイン
工程などのフローチャート
「交通安全」などの標語
営業成績などのグラフ
経営理念などの文字
などなど、さまざまですね。
見える化のステップを簡単に表現すると
-------------------
感性・感覚を言語化する
↓
言語を文字化する
↓
文字をイメージ化する
-------------------
と、なります。
”喉のあたりがイガイガして、水を飲みたい”
という【感性・感覚】を言語化すると
「のどがかわいたぁーーー」
って、言葉を発するのですね。
それを文字化して
「喉が渇いています。」
という表現になって、
見える化の第一ステップの
文字による見える化ができるのです。
次に、「喉が渇いています。」という文字を
イメージ化するときに
絵にしたり
写真にしたりして
より視覚的にします。
複雑な概念や状況なども
絵や写真などのイメージにすると
簡単に伝えられたり
わかりやすくなったりします。
-----------------------------------
ムンクの「叫び」なども
一目見ただけで、
様々な不安な気持ちが伝わってきますよね。
-----------------------------------
-----------------------------------
結果を出すためには、行動が必要です。
行動を引き出すには、理解が必要です。
-----------------------------------
【ありたい姿】などをよりわかりやすくするために
イメージ化すると良いですね。
例えば、1年後の家族旅行の【ありたい姿】を
「来年の夏に沖縄へ家族旅行をする」と
文字化するだけでなく
万座ビーチに家族で遊んでいる絵や写真を
つくると、
-----------------------------------
直感的に【ありたい姿】を理解出来ますね!
-----------------------------------
そのイメージにあう音楽をつけても良いですし、
沖縄で食べようとする料理の匂いや味なども
想像できるようになれば、
【ありたい姿】の実現化も進みます。
見える化は【ありたい姿】だけではありません。
行動計画なども見える化してみましょう。
チェックリストを赤鉛筆で消し込むのも
計画を工程表にするのも
成果を棒グラフに表現するのも
マイルストーンを図画で表現するのも
とても良いことです。
できるかぎり見えるようにして
わかりやすくしましょう。
現状だけではなく、さまざまな状況を
「見える化」することは、
状況把握から問題発見、課題解決へ
大きな力を発揮します。
そして、見える化したものを
目につくように掲示することです。
トイレのドアとか
洗面所の鏡とか
机の前の壁とか
車の中とか
それぞれに、工夫してください。
-----------------------------------
見える化から行動が生まれます。
-----------------------------------
今日も最後まで読んでいただいて有難う御座います。
また明日も宜しくお願い致します。
感想などをご返信いただけると嬉しいです。
また、このメルマガをお知り合いにご紹介いただけると
大変ありがたいです。ご協力下さい。