これだけすれば大丈夫! | 「ひとり戦略会議」コンサルタントー首藤 浩のブログ

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「ひとり戦略会議」とは、「緊急ではない、重要なこと」を着実に実行していく手法です。

首藤です、

3月になったのに、寒い!
一昨日の夜から、
昨日の夜にかけて、
そうとう寒かったですね。




夕方自宅で本を読んでいたら、
時間の経過とともに、
冷え冷え・・・




寒さに耐え切れなくなって、
ガスファンヒーターのお世話になりました。



まだまだ活躍するなぁ・・・
ガスファンヒーター君は、・・・





そう言えば、本の中で
「今、自分が対面している問題には、
その問題に対面した時の
自分のレベルでは
乗り越えることはできない」
という、
アインシュタインの言葉があって
「なるほどなぁ・・・」
と感心させられました。




よく考えると、「当たり前」
なのですが、
これがわからないと、
同じ問題に
同じ道具でぶつかってしまいますよね。




つまり、
ネジを金槌で叩くようなもので
ネジにはドライバー
釘には金槌
という、
問題には、
解決するそれぞれの手段があって
問題に対面したということは
その時のポケットには、
その問題を解決する
金槌やドライバーがない
ということですね。




さすがに、アインシュタイン!!!

です。


さて、2016年の首藤のコンテンツ

・ 「ひとり戦略会議」
・ 「3年在社率100%の仕組み」
・ 「手帳の使い方」
・ 「売れる商品づくり」
・ 「社員教育プログラム作成」
・ 「株式会社スタッフ部門」
・ 「会社の健康診断」
・ その他


ですが、
先週からは、
「3年在社率100%の仕組み」
についてお話ししています。


ポイントは、
1)入社式・研修会・エルダーなどできることは全てする

2)定期的な責任者による面談

3)フォローアップ研修の実施

4)保護者との面談

5)会社の存在意義と仕事の必要理由

という感じですね。


前回は、
3)フォローアップ研修の実施
でした。


同窓会を開催しましょうね。
というお話しでしたね。





今日は、
4)保護者との面談
です。



が、しかし

ちょっと寄り道をして、
「3年在社率100%の仕組み」
に付け加えたい考え方をお話します。


それは、
新入社員は、「これだけやれば良い」
というものがあることを知らない。
というお話しです。




新入社員は、社会人初心者なので
「あれこれ」しなければならない
と思っています。



つまり、野球で言えば、
いきなりプロレベルのことをしようと
「あれこれ」を考えているのです。



これでは誰が考えても
上手くなる訳がありません。



野球で言えば、
初心者は、まずはキャッチボールをしよう!

という限定されたスキルを
取得するだけで良いということを
理解するだけで
「あれこれ」病から
「これだけ」と絞り込めるようになります。




その新入社員のこれだけは、

あいさつ
いま、ここ、100%
うまくやる
えいえんに努力する
おもいやりの心

の「あいうえお」なのです。

これさえやれば、OK!!!です。


が、あとひとつだけ「手帳」も・・・

と言いたいですね。



このこれだけシリーズは、
また明日から解説します。

楽しみにしてくださいね。




今日も最後まで読んでいただいて有難う御座います。
また明日も宜しくお願い致します。

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