首藤です、
ほんとうに寒いです。
天気予報の凄さを実感します。
昨日の日中から、
晴れなのに気温が上がらず、
今朝は、冷たい風・・・
ちょっとした距離でも、
コートと
マフラーと
手袋は
必需品です。
まだまだ寒い日が続くのかなぁ・・・
って、ため息をつきそうです。
昨日は、その寒い中、
会議出席のために「ネクタイ」を
締めました。
先月の披露宴ぶりなので、
かなりの違和感の中、
粛々と会議は進んだのですが、
なんか、「頭がいたい」のです。
寒いので、
とうとう俺も風邪をひいたのかなぁ?
なんて、弱気になり、
早々に病院に行こうかと思って、
会議場を後にして、
「もしや・・・」
ネクタイを外したら、
頭痛も解消されました。
慣れないことはしないことですね。
ただ、ネクタイも文化なので、
少しは慣れていこうかなぁ・・・
と反省しました。
さて、2016年の首藤のコンテンツ
・ 「ひとり戦略会議」
・ 「3年在社率100%の仕組み」
・ 「手帳の使い方」
・ 「売れる商品づくり」
・ 「社員教育プログラム作成」
・ 「株式会社スタッフ部門」
・ 「会社の健康診断」
・ その他
ですが、
このところ「手帳」ネタを
続けています。
前回は、
「マネジメントの危機」
でした。
ポイントは、
・ 現在より悪くなりたくない
・ 良い手法がたくさんある
・ 相談する人がいない
という話です。
今日は、
「現在より悪くなりたくない」
についてお話します。
マネジメント=
複数人がより効果的に作業するための手法
と考えて
日々「より効率的な作業」を
追い求めるということは、
前日と違うことにチャレンジして、
仮説検証を繰り返すということです。
仮説検証なので
成功も失敗もあります。
多少の失敗は許容できますが、
破局を迎えるような失敗は、
容認できません。
但し、この破局を迎える可能性が
どのくらいその仮説に含まれているか?
は、
やってみないとわからないのが現状です。
まして、
その状況を共有している人が複数人いる場合
マネジメントに関与する人も複数人居るはずです。
そのそれぞれの人達が
それぞれに考える破局の可能性は
関与人数の増加に伴い幾何級数的に増大します。
なので、
それぞれのマネジャーは、
破局を迎えるプランを排除し、
その結果、改善は進みません。
誰しも
「現在より悪くなりたくない」
と思っていますから、
「俺が泥をかぶって・・・」
というような浪花節もなく、
日々淡々と
前日の行動の再生産を繰り返すのです。
つまり、
「構造的な変化に対する抑止力が存在する」
ことを
認識したうえで、
この「マネジメントの危機」を
考えていかなければなりません。
大変な時代だなぁ・・・
と思います。
今日も最後まで読んでいただいて有難う御座います。
また明日も宜しくお願い致します。
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