首藤です、
昨日の
ネクタイ効果かもしれませんが、
「首が痛い」
です。
所謂、「肩こり」ですね。
今年のぎっくり腰事件から
整骨院に通っているので
腰痛や
肩こりや
腱鞘炎などは
少しずつというか
かなりの部分で
解消されています。
また、
主治医(?)の指導で
散歩を始めたので
その甲斐もあって
「すこぶる健康だ。」
と思っています。
けど、
風邪をひいたり
肩こりしたり
目が痛かったり
なかなか「すっきり」という
感じにはならないものですね。
歳のせいといえば、
そのとおりなのですが、
もう少し、
元気でいたいものです。
旅行にも行きたいし
本を存分に読みたいし
山にも登りたいし
まだまだ、
あれこれしたいなぁ・・・
なんて考えています。
という始まりとは
全く関係ないのですが、
昨日ラジオで
こんな話がありました。
旦那さんが
奥さんから小遣いをもらって
スラックスを買いに行って
レジで支払おうとすると
店員
「こちらから頂いてよろしいですか?」
旦那さん
「はい、どうぞ」
店員
「本当によろしいですか?・・・」
と、店員さんがシツコイので
旦那さんが、
店員さんの方に目をやると
そこには、渡した1万円札に
「米代」と書かれた付箋が
貼りついていたそうです。
旦那さんは、
付箋を剥がし取って
そそくさと
その場の勘定を済ませ
足早に帰宅したそうです。
きっと奥さんは几帳面なので
1万円札に一枚ずつ
「米代」
「塾代」
「電気ガス代」
なんて付箋を
つけていたのでしょうね。
我が身に置き換えると
あんまり笑えない話ですが、
逆に「店員さん」の立場だったら
吹き出しそうになるのを
抑えるだけで
大変な時間だったんだろうなぁ
と同情したりもします。
しかし
付箋もいろいろに使えますね。
この前に書いた
「マインドマップ」
の代わりに
「付箋」
を使うのも
思考や情報整理に役立ちます。
思いつくことをどんどん
「付箋」に書き出します。
ブレーン・ストーミングの
要領で
一つ一つの要素を吟味せずに
「量で勝負」という
イメージです。
これは「カード」を使った
「KJ法」にも似たものですが
呼称などは、どうでもよくて
要は「整理」がつくことです。
頭の中の思考や
様々な人の意見は
一見、散乱してまとまりのない
ランダムなものですが
その要素を少々色付けすると
ある明確な意図が見えてきます。
そういうものを
頭の中だけでしようとすると
どうしても自分のバイアス
つまり
趣味趣向とか
好き嫌いとか
損得とか
そんな目に見えず
自覚できないものが
力を働かせるので
有効な分析が
できないことがあります。
また、頭の中だけで
解決するようなものであれば
既に解決しているはずなので
現在残っているような
「問題」には
目に見えるように
表現する必要があるのです。
この「付箋」を使った
情報整理も
「マインドマップ」のように
見える化や
単純化が進むので
有効なことが多いものです。
「米代」
というような分別のための
「付箋」の利用もありますが、
問題や課題を解決するための
情報整理のためにも「付箋」は
有効です。
一度使ってみましょう。
今日も最後まで読んでいただいて有難う御座います。
また明日も宜しくお願い致します。
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