「すごい!」と言えば「すごくなる」 | 「ひとり戦略会議」コンサルタントー首藤 浩のブログ

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「ひとり戦略会議」とは、「緊急ではない、重要なこと」を着実に実行していく手法です。

首藤です、

昼食を摂りに外出するだけでも
息がきれそうなくらいの暑さですね。

出来ることなら、
エアコンを携帯して、
移動したいものです。

と言っても、
全く涼しくはならないので、
少しずつでも、
身体が順応するのを待ちたい
と思います。




しかし、・・・今日から奥さんが仕事で北海道!!!

いいなぁ・・・
と、切実に思います。

そう言えば、先月の終わりから
今月のはじめにかけて、
首藤も北海道に行ったのですが、
如何せん、まだ梅雨・・・
それでも、北海道の気温の低さに
十分驚いたものです。



「いつかは北海道で避暑」
という野望も頭に浮かんだのですが、
この暑さに悶えている時に、
「奥様の北海道」は、
ちょっとこたえますね。


まぁ、お仕事なので、
楽なことではないのでしょうが、
傍から見ると羨ましい限りです。



首藤も北海道をイメージして
お仕事に励みたいと思います。




さて、「脳に悪い7つの習慣」ですが、

1, 「興味がない」と物事を避ける
2, 「嫌だ」「疲れた」とグチを言う
3, 言われたことをコツコツやる
4, 常に効率を考えている
5, やりたくないのに我慢して勉強する
6, スポーツや絵などの趣味がない
7, めったに人をほめない

ということで、
先週から、脳に悪い習慣の2で
「嫌だ」「疲れた」とグチを言う
です。


ポイントは、
・ 「好きじゃない」などマイナスの感情はもつな
・ 先生を嫌うと、成績がどんどん落ちる
・ 「嫌だ」「疲れた」と口にするのはやめよう
・ 素直に「すごい!」と感動しないと、脳が鈍る
・ 表情が暗いと脳のパフォーマンスも下がる

ということです。


昨日は
「嫌だ」「疲れた」と口にするのはやめよう
という、お話でした。

それで、今日は、
素直に「すごい!」と
感動しないと、脳が鈍る
というお話です。

ポイントは、
・ 気持ちが動くと、判断力と理解力が高まる
・ 「すごい!」「おもしろいな」などと口にし、
素直に感動する姿勢を持つことが大切

ということです。



そう言えば、昨日のお話で、

ストレス発散のために
口にしているような「グチ」も
脳にとっては悪い働きをします。

というお話がありましたが、
意味的には、
否定的な言葉である「グチ」を言うと
自分が言っても
周囲が言っているのを聞いても
脳にとっては悪い影響しか無く
その対象自体の情報に
マイナスのレッテルを貼り
問題解決や
改善思考を阻害するということです。



今日のお話はその逆ですね。



マイナスのレッテルを貼る
行為を自粛するだけでなく
「感動する」ことで、
一層脳のレベルアップをはかろう!
ということですね。



確かに、
気の合う人たちと過ごした時などは
脳が活性化しているような
そんな気分になったりします。



また、気に入った映画などを見た時も
充実感というか
幸福感、
前向きなチカラ、
創造性、
など、掻き立てられるようにも思えます。



まあ、そんなことばかりでもなく
日常のちょっとしたことにも
感謝したり
感動していると
きっと頭にも良いのでしょうね。


誰かが話しているときは、
「なるほど」
「すごいね」
という言葉を添えながら聞くと
より効果的なんでしょうね。


感動する日々を過ごしたいものですね。




今日も最後まで読んでいただいて有難う御座います。
また明日も宜しくお願い致します。

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