好きだと思うことから始まる! | 「ひとり戦略会議」コンサルタントー首藤 浩のブログ

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「ひとり戦略会議」とは、「緊急ではない、重要なこと」を着実に実行していく手法です。

首藤です、

最近、麦茶を煮だしているのですが、
さすがに、
ペットボトルで売っているのより
「美味しいなぁ・・・」
と思うようになりました。



最初は、手間がかかって
面倒くさいなぁ・・・
と思っていたのですが、
この頃は、ちょっとした時間で
ささっと
煮だし作業が終わります。



後は、水で粗熱をとって
冷蔵庫へ・・・
で、美味しい麦茶の出来上がりです。



やっぱり、自分で作ったものは
「美味しい」のですよね。




これは、チラシや販促物
企画書や見積
などにも言えることです。



自分の手で少し工夫するだけで
なんとなく「美味しい」ものに変化します。



なかなか手間隙かけることはできませんが
ちょっとした工夫でも
自分なりの味は出せるものです。


自分の麦茶が出来るように
ちょっとした工夫を続けたいものですね。




さて、「脳に悪い7つの習慣」ですが、

1, 「興味がない」と物事を避ける
2, 「嫌だ」「疲れた」とグチを言う
3, 言われたことをコツコツやる
4, 常に効率を考えている
5, やりたくないのに我慢して勉強する
6, スポーツや絵などの趣味がない
7, めったに人をほめない

ということで、
先週から
「興味がない」と物事を避ける
のお話で、



ポイントは、
・ 脳には3つの本能がある
・ 「興味がない」と思うのはNG
・ 脳には2つのクセがあった!
・ 過度に「自分を守ろう」としていないか?

だったですね。


そして、今日は、
脳に悪い習慣の2で
「嫌だ」「疲れた」とグチを言う
です。


ポイントは、
・ 「好きじゃない」などマイナスの感情はもつな
・ 先生を嫌うと、成績がどんどん落ちる
・ 「嫌だ」「疲れた」と口にするのはやめよう
・ 素直に「すごい!」と感動しないと、脳が鈍る
・ 表情が暗いと脳のパフォーマンスも下がる

ということです。



昨日もお話したように
人間の脳が理解したり、
思考したりして記憶する情報は、
全て感情のレッテルがついたものです。


ですから、
マイナスのレッテルを貼られた情報は
しっかり理解できず、
思考が深まらず、
記憶もしにくくなってしまうのです。



つまり、逆に言うと
「好きになる力」を養うことは、
そのまま
「頭を良くすること」
なのですね。


「嫌い」というレッテルが貼られた
情報には、脳が働きにくくなる

理解力や思考力、記憶力を
高めるには「好きになる力」が重要


ということです。

簡単に言うと
「脳天気」にしておくことですね。




今日も最後まで読んでいただいて有難う御座います。
また明日も宜しくお願い致します。

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