目標設定について考えよう。 | 「ひとり戦略会議」コンサルタントー首藤 浩のブログ

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「ひとり戦略会議」とは、「緊急ではない、重要なこと」を着実に実行していく手法です。

首藤です、

今日も寒いですね。
これから週末に向けて
同様に寒さが続くようで
なかなか、春らしくないですね。

いよいよ、
週末は子供の卒業式です。
子供たちの入学式や卒業式には
あまり関与していなかったのですが
今回は、参加してみたいなぁと
思っています。
どんな感じなのか、
ちょっと楽しみです。



昨日は、「三年在社率」を
100%にしよう!というお話でした。


環境や方向性も様々なので
一概に「良い方法」は無いのですが、
解決のひとつの切り口としては
「モチベーション」を維持させる
ということだと思います。



ちょうど、昨日の日経の一面に
社員同士の投票で企画が決まる
という様な記事がありましたが、
こんなのも、社員の参画意識の
向上手段のひとつでしょう。



首藤としては、
「ひとり戦略会議」のノウハウから
目標設定と行動計画作成について
この「三年在社率」向上を
考えていきたいと思います。



首藤の仕事柄、目標設定については
様々な人達との情報交換を
行っていますが、
その都度感じるのは、
「目標設定」の難しさです。



会社の目標や家庭の目標など
何を基準にしてもよいのですが
まずは、一年以上の長期的目標を
顕在的にしていたり
具体的に出来る人は
なかなか居ないものです。



どんな1年後になりたいのか?
収入はどのくらいになりたいか?
家庭はどんな家庭を作りたいか?
旅行にはどこに行きたいか?
車は何に乗りたいか?

などなどと、
具体的な質問をしていけば、
それなりに、
長期的な目標が浮かんできますが、
当面の唯一無二の目標は?
ということには、
なかなか踏ん切りが付かないのが
現実のようです。


そういう意味では、
「三年在社率」向上の第一歩は、
それぞれの新人に対して、
まずは、1年後の目標を立てる
お手伝いとして、
必要とされるスキルの一覧や
スキルから生み出す成果や
スキルの程度のなどを
お互いに確認することが必要ですね。


その目標設定のお手伝いのひとつに
資格取得なども視野にいれると
より体系化しやすいものです。


今日は、「三年在社率」向上のための
第一歩としての
目標設定について
簡単に考えました。

また次回を楽しみにしてください。



今日も最後まで読んでいただいて有難う御座います。
また明日も宜しくお願い致します。

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