「フィルター」を意識してみましょう。 | 「ひとり戦略会議」コンサルタントー首藤 浩のブログ

「ひとり戦略会議」コンサルタントー首藤 浩のブログ

「ひとり戦略会議」とは、「緊急ではない、重要なこと」を着実に実行していく手法です。

首藤です、

今朝はとっても寒いですね。
北海道では、マイナス8度とか…
それを考えると
暖かい九州に生まれ育って
本当に良かったなぁ…と
感じ入っています。

今週は、珍しく車移動が多くて
腰が疲れているようで
ちょっとした動きの中でも
ギコチナサがでたりします。
それでも、車で動いていると
様々な風景があって
結構楽しい時間を過ごせます。
特に、高速を使わずに
一般道を通っていると
懐かしさと共に
新しい発見があります。
昨日も、新しい道があったり
新しい店ができていたりで
九州の田舎も様々な
変化があるんだなぁ…と
感心しました。

さて、昨日は、
顧客のABCD分析について
ちょっと考えました。

如何でしたか?
何か発想の転換に使えましたか?

と言うことで、今日は、
発送の転換を支える
物事の受け取り方を考えます。

人はそれぞれに
外界からの刺激を受けて
それを情報として受け取り
それぞれに判断している
と思っています。

が、しかし、…
実は外界からの刺激に対しての
「反応」は
プログラム化されているのです。
つまり、世界をありのままに
受け取ることができていないのです。

いわゆる、サングラスをして
外界を見ているのですね。

外部の出来事が特定の反応を
作り出すのではなくて
プログラムがあるから
それに応じた反応があるのです。

例えば、どんないいこと聞いても
誰から聞くか?とか
どんな環境で聞くか?
などで
素直に反応できないということは
誰しも経験できることでしょう。

他の人から聞いたら賛成できるけど
あの人が言っていることには
賛成しづらいなぁ…なんていうのも
日常の様々な場面で
繰り返されています。

つまり、物事の本当の価値は
「無色透明」であり
価値をつけたり
意味をつけたりしているのは
あなた自体のプログラムなのです。

また、この「刺激」に対する
反応は「身体感覚」なので
意味付けや
論理などを通りすぎて
即応してしまうものなのです。

出来事には「無色透明」でも
あなたの
価値観などの「フィルター」を
通して
「身体感覚」として
良い
悪い
を即応しながら、
何らかの反応があるのです。

ですから、
この「フィルター」である
価値観をどのように取り扱うのか?
と言うことが
重要なポイントになります。

今日は、「フィルター」が
あなたの周りの世界の出来事を
決めているのだ!
と言うことを理解してください。

また次回を楽しみにして下さいね。


今日も最後まで読んでいただいて有難う御座います。
また明日も宜しくお願い致します。

感想などをご返信いただけると嬉しいです。

また、このメルマガをお知り合いにご紹介いただけると
大変ありがたいです。ご協力下さい。