「教える」方法を考えてみましょう。 | 「ひとり戦略会議」コンサルタントー首藤 浩のブログ

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「ひとり戦略会議」とは、「緊急ではない、重要なこと」を着実に実行していく手法です。

首藤です、

やはり、明け方は寒いですね。
今日は、午後から雨模様だそうで
夜間から明日にかけては、
必ず雨の様子です。

雨の時は、暖かい時と
とても寒い時がありますね。
無駄な願いと知りつつも
もうそろそろ
暖かくなってほしいものです。


そう言えば、アギーレジャパン
勝ちましたね。
3連勝で予選突破は
気持ち良いものですね。
決勝トーナメントでも
頑張ってほしいものです。

次は、UAEですね。
トーナメントなので気が抜けないですが
ひとつひとつ、応援していきたいです。

香川も決めたし、
本田も調子が良さげだし、
何より遠藤が良いですね。
楽しみにしています。



昨日は、「教える」ことの意義を
ちょっと考えました。


「教える」と言っても
学校の先生みたいに教壇に立って…
と言うのもあれば、
道端で、道順を教えることも
同じように「教える」ことですね。



仕事での部下や後輩に「教える」
ということに限れば、
「相手の理解レベルに合わせて」
「教える」ことが、重要なのでしょう。


また、仕事なので
「基礎」と「応用」を
しっかり分別して教えないと
基礎的な理解はあっても
運用ができない
応用が効かない
のでは、実際的ではありません。


それに、「教える」タイミングや
場所というか、
環境も意識するポイントだと思います。
ミーティングの時や環境と
車で同行している時など
様々な環境やタイミングがあります。
その多様な要素をどのように効果的に
運用するかということも
「教える」要素になっています。



つまり、仕事上での「教える」
ということは、
・ 相手のレベルに合わせる
・ 基礎と応用
・ タイミング
・ 環境
などを考慮して
行うことが大切です。


そのような想定のもとで
如何に準備して何を教えるのか?
と考えることから始まります。

という意味では、
中堅としての構成要素の一つは、
相手のことを十二分に考えて
より効果的な対応を
自らが実践すること
なのかもしれませんね。



自分勝手な解釈ではなく、
相手の行動が実効的に変化するように
どのくらい多様な対応を出来るのか?
と言うことが重要な事でしょう。


教える内容よりも
教える方法が問われるのかもしれません。


今日も最後まで読んでいただいて有難う御座います。
また明日も宜しくお願い致します。

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