勇気づけについて考えましょう。 | 「ひとり戦略会議」コンサルタントー首藤 浩のブログ

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「ひとり戦略会議」とは、「緊急ではない、重要なこと」を着実に実行していく手法です。

首藤です、

お正月に続く連休で、
通常のペースをなかなか掴めず
ちょっとギクシャクした毎日で
このメルマガも遅れ気味です。
とは言いつつも、
決めたことはやり抜いていきましょう。


昨日は、サッカー日和というか
アギーレジャパンのアジアカップと
高校の決勝戦がありましたね。

アギーレジャパンは、
順当というか、無事に勝ち進み
後半はちょっと不甲斐なかったけど
安心してみていられました。
遠藤のミドルシュートも
カッコ良かったですね!!!

一方高校決勝は、4年連続の
延長戦だそうで、
熱戦でしたね。
あれだけ頑張ったんだし、
どちらも優勝させてあげたいような
そんな気持ちになりました。


ウインタースポーツも
まだまだ続きますが、
ひとつひとつの試合で
選手の熱意を感じながら
勇気を貰いたいと思います。


さて、「アドラー心理学」の全体像の
振り返りですが、



困難を克服する活力を与える
 (勇気づけ)
   ↓
人間は、環境や過去の出来事の
犠牲者ではなく
自ら運命を創造する力がある
 「自己決定性」

過去の原因ではなく、
未来の目標を見据えている
人間の行動には、
その人特有の意思を伴う
目的がある
 「目的論」

人は心の中が矛盾対立する
生き物ではなく、
一人ひとりかけがえのない、
分割不能な存在である
 「全体論」

人間は、自分流の主観的な
意味づけを通して
物事を把握する
 「認知論」

人間のあらゆる行動は、
相手役が存在する対人関係である
 「対人関係論」

その他:ライフスタイル
ライフタスクなど
  ↓
精神的な健康のバロメーター。
共同体の中での所属感・共感・
信頼感・貢献間の確かさを
求めて行動する
 「共同体感覚」

ということです。


今日は、7日目のワークです。
「褒める・叱る・教える」
で人を育てると・・・。
と言うことで、
「勇気づけ」について考えます。


Q1,部下・後輩、あるいは子供が
何かに成功したとき、
あなたはどう反応しましたか?

Q2,部下や後輩、あるいは子供が
何かに失敗したとき、
あなたはどんな対応をとりましたか?


アドラー心理学の特徴は、
勇気づけの心理学と言われている点です。
「褒める・叱る・教える」に
終止符を打ち
勇気づける関係に!
と言うのが、今日のテーマです。


褒めるは、縦の人間関係
勇気づけは、横の人間関係
と言うことが特徴的かもしれません。


勇気づけの反対に
勇気くじきというのもあります。

勇気くじきの3要素は、
高すぎるハードルの設定
達成できていない部分の指摘
人格否定
です。

勇気くじきを排除して
勇気づけ出来るとよいですね。


「YOU」への評価より
「I」の気持ちを伝えることが
ひとつの切り口かもしれません。

子供に「頑張ったね!」と
褒めるのも良いですが、
子供の姿を見て
「自分が感動した・・・」
と伝えられるとより良いですね。


首藤も頑張ってみます。

今日は
勇気づけについて考えて
行動しましょう。



今日も最後まで読んでいただいて有難う御座います。
また明日も宜しくお願い致します。

感想などをご返信いただけると嬉しいです。

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