首藤です、
今日は、久しぶりにセブンの
モーニングコーヒーです。
毎朝飲みたいのですが、
荷物が一杯で、面倒くさいので
ついつい、後回しになってしまいます。
朝の珈琲は、気持ちを豊かにしてくれる
そんな、気分になります。
もともと、お茶とか紅茶とか珈琲とか
そんな系統の飲み物は好きなので
面倒臭さを抑えて
一時の楽しみを得るように
努力したいものです。
今朝も、散歩したのですが、
厳しい寒さに備えた防寒対策も
少しずつ進んでいます。
手袋や帽子などが増えて
少し暑いくらいですが、
これからの冬本番に向けて
また次の一手を考えて
冬の散歩を楽しみたいものです。
さて、「アドラー心理学」の全体像の
振り返りですが、
困難を克服する活力を与える
(勇気づけ)
↓
人間は、環境や過去の出来事の
犠牲者ではなく
自ら運命を創造する力がある
「自己決定性」
過去の原因ではなく、
未来の目標を見据えている
人間の行動には、
その人特有の意思を伴う
目的がある
「目的論」
人は心の中が矛盾対立する
生き物ではなく、
一人ひとりかけがえのない、
分割不能な存在である
「全体論」
人間は、自分流の主観的な
意味づけを通して
物事を把握する
「認知論」
人間のあらゆる行動は、
相手役が存在する対人関係である
「対人関係論」
その他:ライフスタイル
ライフタスクなど
↓
精神的な健康のバロメーター。
共同体の中での所属感・共感・
信頼感・貢献間の確かさを
求めて行動する
「共同体感覚」
ということです。
今朝の日経新聞の書籍広告欄に
株式会社武蔵野の専務の本が
紹介されていました。
「強い会社は
なぜ、
この習慣を
大切にする
のか?」
というタイトルで
内容としては、コピーを見る限り、
ゴミを拾うとか
年計グラフを作るとか
取り組むのは一日一つとか
当たり前といえば当たり前の
そんなことのようです。
この株式会社武蔵野の小山社長は
出版や講演、コンサルティング等で
とても有名な方で
私も学びに行きたかった人です。
現在のところは、愛読くらいで
まだ謦咳に接することは無いのですが
素晴らしい経営を実践しています。
そんなこんなで、
散歩の時に思いついたのですが、
言語化したり、
見える化することの大切さは、
集団行動である経営にとっては
とても重要な事なんだなぁ…
ということです。
九州に住む首藤には、雪の表現は
2~3種類くらいで、
多くても5つもあるかなぁ…という感じですが
エスキモーにとっては、
20種類以上の雪の表現があると
以前聴いたことがあります。
株式会社武蔵野は、
ダスキンレンタルを中心とした企業群ですが
その実績は、素晴らしいようです。
日本には、たぶん200社以上の同業者や
競合社があると思いますが、
その中でも、トップクラスの一社だと思います。
その武蔵野では、見える化や言語化には
特別に注力しているようで
曖昧な概念を分割して明確化することには
苦心していることを何かで読みました。
首藤の雪と同様に
ザックリしか表現できないものは
アバウトにしか認識できません。
エスキモーのように細かく分割した表現を
用いれば、
それだけ、詳細に認識できます。
そういう意味では、切り口の一つとして
「アドラー心理学」を使うのは、
厳しい環境で雪と対峙するエスキモーと
多様な環境で実績を出す経営には
共通点があるように思えます。
アバウトなものも
細かく分析して、名前付けすると
それぞれに、特徴を理解できたり
対策が現実的になったりするものです。
「勇気づけ」にも、ひとつひとつの
名前をつけると、
より実効が上がるのかもしれません。
そんなことも考えていきたいと思います。
今日も最後まで読んでいただいて有難う御座います。
また明日も宜しくお願い致します。
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