ちょっと頑張りたいと思います。 | 「ひとり戦略会議」コンサルタントー首藤 浩のブログ

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「ひとり戦略会議」とは、「緊急ではない、重要なこと」を着実に実行していく手法です。

首藤です、

日曜日は暑かったのですが、
今朝はとても寒いですね。
日課になった首藤の散歩ですが、
今朝は寒さが身にしみました。

ですが、20分も経つと
少し汗ばんできて
事務所に戻った時は
シャツがちょっと湿っぽい感じで
慌てて着替えています。
そろそろ散歩用に
何かウエアーを新調しないと
いけないなぁ・・・と
思案中です。

さて、日曜の子供の試合ですが
その後も知人友人から
お祝いのメッセージを頂いています。
とても嬉しいですね。

また、皆さんのおかげで
現在があるんだなぁ・・・
と改めて感謝しています。

その子も、今日明日と試験があるので
昨晩電車で会場に向かいました。
駅で誰かを見送ることなど
相当久しぶりで、
プラットホームで手を振っていると
なにか特別な感情が
芽生えてくるものですね。

そう言えば、イルカさんの
「なごり雪」をもじった
「なごり寿司」と言うのがあって
一時期ハマっていました。
みなさんも
一度聞いてみてください。




さて
「アドラー心理学」の全体像の
振り返りですが、



困難を克服する活力を与える
 (勇気づけ)
   ↓
人間は、環境や過去の出来事の
犠牲者ではなく
自ら運命を創造する力がある
 「自己決定性」

過去の原因ではなく、
未来の目標を見据えている
人間の行動には、
その人特有の意思を伴う
目的がある
 「目的論」

人は心の中が矛盾対立する
生き物ではなく、
一人ひとりかけがえのない、
分割不能な存在である
 「全体論」

人間は、自分流の主観的な
意味づけを通して
物事を把握する
 「認知論」

人間のあらゆる行動は、
相手役が存在する対人関係である
 「対人関係論」

その他:ライフスタイル
ライフタスクなど
  ↓
精神的な健康のバロメーター。
共同体の中での所属感・共感・
信頼感・貢献間の確かさを
求めて行動する
 「共同体感覚」

ということですね。



こういうふうに毎日振り返ると
チョットずつですが、
何か身についてくるような気がします。

「勇気づけ」から
自分の人生は自分で決めるという
「自己決定性」
また、何のために?ということを
明らかにする「目的論」
そして、
自分の意志と行動は一体である
という「全体論」と
主観を明確にした「認知論」
最後に、関係性においての
「対人関係論」と
ちょっと難しい言葉がありますが、
なんとなくわかってくるように
思えます。




何ごとにもあったらいいけど
なかなか
手に入れることができないものが
あります。



そう言う、
ちょっとした努力を必要とする
日常では手の届かないものを
確実に手にするためにも
この「アドラー心理学」を使って
自分の考え方や行動に変化をつけて
いきたいものですね。



首藤の散歩もそうですが、
ある程度考え終わったら
まずは行動することですね。
モチベーションは行動から生まれます。
子供の熱意に見習って
首藤もチョット頑張りたいと思います。



今日も最後まで読んでいただいて有難う御座います。
また明日も宜しくお願い致します。

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