首藤です、
寒いですね。
とうとう仕事部屋にストーブを
出しました。
ガスファンヒーターなので
すぐに暖かくなるし
灯油のように買いに行ったり
給油したりしないで良いので
使い勝手が良いですね。
よく考えると
すでに11月も中盤です。
あと2週間もすると
いよいよ12月ですね。
なんとなく迫ってきたような
そんな感じを思わされますね。
そして・・・
週末は、いよいよ決勝戦!
子供の対戦相手は、我が母校
なので、微妙な感じですが
何はともあれ、
怪我なく無事に
終わってもらいたいものです。
母校といえば、
明日の土曜日は、
大学の同窓会です。
これもまた、懐かしい・・・
ですけど、同級などは
あまりいないので
先輩や後輩とひとときを過ごして
学生時代を思い起こしたい
と思います。
今日は、「アドラー心理学」の全体像を
いま一度振り返ってみたいと思います。
困難を克服する活力を与える
(勇気づけ)
↓
人間は、環境や過去の出来事の
犠牲者ではなく
自ら運命を創造する力がある
「自己決定性」
過去の原因ではなく、
未来の目標を見据えている
人間の行動には、
その人特有の意思を伴う
目的がある
「目的論」
人は心の中が矛盾対立する
生き物ではなく、
一人ひとりかけがえのない、
分割不能な存在である
「全体論」
人間は、自分流の主観的な
意味づけを通して
物事を把握する
「認知論」
人間のあらゆる行動は、
相手役が存在する対人関係である
「対人関係論」
その他:ライフスタイル
ライフタスクなど
↓
精神的な健康のバロメーター。
共同体の中での所属感・共感・
信頼感・貢献間の確かさを
求めて行動する
「共同体感覚」
ということです。
それぞれに説明は、
これまでに行ってきましたが、
いま一度、全体的に俯瞰することで
ザックリつかむことを
意識してもらいたいと思います。
所詮世の中には、自分と他人しか
存在しません。
自分は一人ですが、
他人は沢山います。
しかし、その沢山の他人を
認識しているのは
自分なので
その自分を把握することが
他人をも把握する近道のようです。
他人と過去は変えられないけど
自分と未来は変えることができる
と云います。
何かの壁にぶつかった時に
この言葉を思い出して
自分の歩く道を
考えることにしています。
自分にも他人にも
勇気づけをできる存在に
なりたいものですね。
今日も最後まで読んでいただいて有難う御座います。
また明日も宜しくお願い致します。
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