勇気について考えましょう。 | 「ひとり戦略会議」コンサルタントー首藤 浩のブログ

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「ひとり戦略会議」とは、「緊急ではない、重要なこと」を着実に実行していく手法です。

首藤です、

昨日も日中はとても暖かく
エアコンを入れようかと
思ったくらいでしたが、
夜になると寒くなって・・・
自宅では、初カーディガンでした。

ビックリするくらいの
寒暖の差ですね。
朝の寒さは、
まだあまり感じませんが
そのうちに
目覚めるのが嫌な季節に
なるのでしょうね。

日中の暖かさにあわせた服だと
夜は寒いし・・・
夜にあわせると
昼は暑すぎるし・・・
なかなか難しいものですね。


そう言えば、昨日からの
散歩も、今日も出来ました。
まだ2日ですが、
明日も是非、
続けていきたいと思います。
まずは、三日坊主を乗り越えて
少しでも継続できるように
と考えています。


始めるにあたって「今」が
一番よいタイミングである。
と言うのがあって・・・

始めるにあたって
今までの人生において
現在が一番の経験を積んでいるし
また、寿命があるとすれば
現在からの人生の時間が一番長い
という話です。

散歩ごときですが、
今が一番よいチャンスと思って
明日からも過ごして行きたい
と思います。


さて、
「アドラー心理学」ですが、

ポイントは、
1, 自己決定性(自分を主人公にする)
2, 目的論(人間の行動には目的がある)
3, 全体論(人は心も体もたった一つ)
4, 認知論(誰もが自分だけのメガネを通してものを見ている)
5, 対人関係論(すべての行動には相手役がいる)

ということと
「勇気づけ」・「共同体感覚」
です。

昨日は、劣等感の
建設的な対応と
非建設的な対応を
考えました。

うまく劣等感と付き合って
自己成長に役立てましょう・・・
みたいな感じですね。


さて、今日は、勇気づけを
考えます。



「勇気づけ」は、
「困難を克服する活力を与えること」
で、
相互尊敬・相互信頼に
基づく共感的な関係が
欠かせません。


そういう意味では、
やはり何ごとも人間関係ですね。

どのような良いアドバイスも
受け入れる人との人間関係の
基本がなければ
絵空事にしかなりません。

また、基本的な人間関係があれば
傍から見れば、
大したことでもないことが
受け取る人にとっては
重要な「勇気づけ」になるものです。


拗れてしまった人間関係を
修復するのは大変ですが
なんとはない人間関係を
ちょっと深くすることは
ほんの少しの努力でできる事は
たくさんあると思います。

ちょっとした挨拶とか
ちょっとした気遣いとか
褒め言葉とか
心配りとか
そんな、ちょっとした事に対して
何かできそうなことを
今日もチャレンジしていきたいですね。


また、今回の「アドラー心理学」で
一番気に入っている言葉
「勇気くじき」では、
・ 高すぎるハードル
・ 達成できていな部分の指摘
・ 人格否定
と言うのがあって、
今までの人生を反省すること
シキリでした。


良かれと思った言葉や行動は
相手にとって
また、自分にとって
「勇気くじき」になっていたのかなぁ・・・
と考えさせられます。

と同時に、
今からのアドバイスや
自己啓発などには
この「勇気くじき」の
3つのポイントを
うまく使っていきたいと思います。


高すぎないハードル
(但し、適度なストレッチは必要)
達成できていない部分へのフォロー
(指摘と援助をうまく使い分ける)
人格否定
(出来ないのは性格ではない)

という具合ですかね?
きっと手助けできることは
無限にあるのでしょうね。
その無限の可能性を信じて
少しでも工夫できればよいですね。


また、明日も勇気について
考えていきたいと思います。

人間何ごとにも勇気が必要ですね。
特に前向きに考え行動する勇気ですね。

さぁ、今日も頑張りましょう!



PS
一昨日から風邪の話をしていたら
読者の方から「咳止めのれんこん活用法」
について、教えていただきました。
ありがたい限りです。

お陰様で、なんとか回復して
ほぼ正常な感じです。
ただ、寒暖の差にやられないように
ちょっと気をつけて生活したい
と思います。

皆さんもお体に気をつけて下さいね。




今日も最後まで読んでいただいて有難う御座います。
また明日も宜しくお願い致します。

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