勇気を引き出そう。 | 「ひとり戦略会議」コンサルタントー首藤 浩のブログ

「ひとり戦略会議」コンサルタントー首藤 浩のブログ

「ひとり戦略会議」とは、「緊急ではない、重要なこと」を着実に実行していく手法です。

首藤です、

久しぶりに、好天の週末で
お洗濯物も、気持ち良さ気に
外を泳いでいました。

いよいよ花園への
県予選も始まって
昨日は、開会の試合を見に行きました。

時間の関係で、終わりまでは
見ることが出来なかったのですが、
高校生の熱い想いを受けて
こちらも元気づけられた
ように思います。

ちょうど子供の練習試合もあって
そちらも観戦したのですが、
練習試合でも勝って欲しいやら
怪我をしないでほしいやら
なんか、複雑な気持ちになります。

いずれにせよ、
人の一生懸命の姿は、
感動を与えてくれます。
できる限りの応援を
していきたいと思います。

そう言えば、週末に
リニアの着工の話があって
13年後に品川~名古屋間が
完成するとの報道でした。
首藤も生きていたら、66歳です。
元気だったら乗ってみたいものです。

40分で品川~名古屋ですね。
味噌煮込みうどんを食べに
ちょっと名古屋まで・・・
なんて人も出てくるかもしれませんね。

ただ、冷静に考えると
90%はトンネルだということなので
車中では、景色などは
楽しめないので、
物見遊山ということには
ならないのかもしれませんね。



さて、かなり長くなった
「アドラー心理学」ですが、

ポイントは、
1, 自己決定性(自分を主人公にする)
2, 目的論(人間の行動には目的がある)
3, 全体論(人は心も体もたった一つ)
4, 認知論(誰もが自分だけのメガネを通してものを見ている)
5, 対人関係論(すべての行動には相手役がいる)

ということと
「勇気づけ」・「共同体感覚」
です。

前回は、
「随伴性のワナを克服しよう」
と言うことで、
コミュニケーションと居酒屋
冠婚葬祭とアルコール
睡眠誘導と晩酌
などの随伴性により
ついつい飲み過ぎてしまう
というようなことに
注意すべきだということでした。

そもそもの目的を離れて
ついつい飲むことに
集中してしまいがちですが
いま一度、目的を確認することで
随伴性のワナから解き放たれる
ことが出来そうです。


今日は、今更ながらに
「勇気づけ」について
再認識したいと思います。

「勇気くじき」の3つのポイント
・ 高すぎるハードルの設定
・ 達成できていない部分の指摘
・ 人格否定
を振返り
自分のことを考えていると

自分に対しても
人に対しても
この「勇気くじき」を
無意識に行っていると感じます。


目標のハードルは
ついつい、高くしがちですし、
自分や他人ができていないことを
殊更に注意してしまいます。
また、できていないことを
自分やその人の性格のせいにしたりも
します。


子供に対する指導なども
「勇気くじき」を行っていると
感じることが多いものです。


だれでも、打たれ弱いものです。
叱られることが、得意の方は
そうはいないと思います。

ぜひ、自分と相手の
「勇気」をくじかず
引き出すような
存在になりたいものですね。


信じることと
言い換えること
立場を考えること
なのかなぁ・・・と
考えています。

これも、まだまだ考えて実行して
身につけていきたいものですね。




今日も最後まで読んでいただいて有難う御座います。
また明日も宜しくお願い致します。

感想などをご返信いただけると嬉しいです。

また、このメルマガをお知り合いにご紹介いただけると
大変ありがたいです。ご協力下さい。