「勇気」を発揮しよう! | 「ひとり戦略会議」コンサルタントー首藤 浩のブログ

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「ひとり戦略会議」とは、「緊急ではない、重要なこと」を着実に実行していく手法です。

首藤です、

良いお天気が続いていたと思ったら
昨晩は雨が降ったみたいで、
今日は曇りで明日はまた雨の予報です。
週末は運動会の小学校も多いようなので
良いお天気になればいいなぁ・・・
と願っています。

とは言え、
首藤は既に参加しなくて良いので
気楽といえば気楽ですね。
次に運動会を見学するのは、
孫ができた時かなぁ・・・
と考えると、
ちょっと途方に暮れそうですね。



今日から月が変わって10月です。
2014年の第4四半期ですね。

首藤は、
この一月で、新しい商品の開発をして
年内に販売に漕ぎ着けたいと
「ビッグチャレンジ」を考えました。

ここ数ヶ月は、チャレンジが少なかったので
ちょっと無理してみようと考えています。

[[name1]]さんも、
年末に向けた「ビッグチャレンジ」を
考えてみませんか?



さて、「アドラー心理学」ですが、

ポイントは、
1, 自己決定性(自分を主人公にする)
2, 目的論(人間の行動には目的がある)
3, 全体論(人は心も体もたった一つ)
4, 認知論(誰もが自分だけのメガネを通してものを見ている)
5, 対人関係論(すべての行動には相手役がいる)

ということと
「勇気づけ」・「共同体感覚」
です。


昨日は、誕生順位による
ライフスタイル形成要因を
体験とともに振り返ってみました。

身の周りの人を観察すると
結構面白いものです。
定式化できるわけではないですが、
参考にしていると
様々なシーンで使えるのかもしれません。



今日は新しく「勇気」について
考えてみたいと思います。

アドラーの「勇気」とは
「困難を克服する活力」です。
首藤的には、「がんばってねぇ」
という感じなのですが、
ここでは、「勇気」を使います。



複雑な人間関係の中で、
「勇気」を発揮するポイントは
・ 尊敬・信頼に基づく人間関係をベースとすること
・ パーソナリティの違いを認めること
・ 短所は長所に置き換えること
・ 時に直面化すること
です。


当たり前といえば当たり前ですが、
「相手が・・・だったら」とか
「・・・でありさえすれば」などと
条件を求めずに
尊敬・信頼する関係が必要で、
そのためにも
「人は一人ひとり違う」という
パーソナリティの違いを
認めなければなりません。


ついつい、自分と同質のものや
自分と同じ考えを
他人に求めたり
押し付けたりするものですが、
「人は一人ひとり違う」ということを
忘れないようにして、
それぞれのパーソナリティを
大切にするようにしたいものです。


そういう意味では、
短所を見るのではなくて
長所を見るようにすること。
つまり、短所を長所に置き換えて
受け取る技術も必要になります。


飽きっぽい人は、言い換えれば
好奇心が旺盛ということですし、
取り掛かりの行動が遅い人は
慎重な考えをすると言えると思います。


人の良いところを認識することで
そのパーソナリティの違いを理解し
尊敬・信頼の関係をベースとしてこそ
「勇気」を発揮できる環境が作れます。



そこで、「直面化」ということを
考えていきたいと思います。
いつかまたと先送りするのではなく
「今、ここ」と考え
お互いに本音で話し合うことに
チャレンジすることが
「直面化」の本質だと思います。

問題を感じていながら、
なんとはない人間関係の維持に
意識が行き過ぎて
問題を先送りしていては、
本質的な解決には結びつきません。


問題に「直面化」して、
お互いを尊敬・信頼した上で
本音をぶつけあうことが
「勇気」を発揮することだと思います。


「勇気」を発揮するように
「ちょっと頑張って」みたいものですね。




今日も最後まで読んでいただいて有難う御座います。
また明日も宜しくお願い致します。

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