手順前後を考えてみましょう。 | 「ひとり戦略会議」コンサルタントー首藤 浩のブログ

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「ひとり戦略会議」とは、「緊急ではない、重要なこと」を着実に実行していく手法です。

首藤です、

将棋の名人戦では、
羽生挑戦者が森内名人に4連勝で
返り咲きになりましたね。

4期連続の同カードでの名人戦という大舞台で
連敗を食い止め見事なストレート勝ちに
ビックリするとともに
何らかの感動を頂いたように思います。


特に棋戦をテレビで拝見すると
双方の真剣な取り組み姿勢に心を打たれるものです。

やはり真剣に没頭する姿というのは
見ているものに感動を与えるものですね。


仕事の上でも、
没入の境地で取り組みたいものです。



さて、将棋ついでに今日は詰将棋のお話です。


最近、頭の体操と暇つぶしに詰将棋をしていますが
なかなか敵もさるもので
手を焼くものも少なくありません。
ちょっとした時間を使ってと思っていても
意外に長時間を使ったりしていて
「頭の体操かなぁ??」なんて思ったりもしています。



将棋のことを知らない方も「詰将棋」というのは
聞いたことがあると思いますが、
決められた配置の駒と持ち駒で
ある手順を考えて詰みを発見するゲームです。


私が愛用しているのは、スマフォのアプリなので
間違った手順だと、すぐにふりだしに戻ります。

ですから、これかなぁ?・・・
と、思ったものを片っ端から入力すると
いずれは、正解にたどり着くのです。


このいい加減さが心地よくてハマっているのですが
実際の将棋では、このような間違いは許されないので
正解手を考えに考え抜いて一手一手指し続けていきます。


前出の名人戦などは、持ち時間9時間です!!!
(昨日の森内名人はほぼ持ち時間を使い果たしていましたね。)



さてさて、ここで私が言いたいのは、
詰将棋と行動計画の関係です。


何らかの問題を解決するには
解決行動が必要で、その解決行動にも
正解手順があるということなのです。


いずれの問題にもだいたいひと目で
こんな解決手段があるなぁ・・・
と言うのは思いつくものですが、
それを効果的に実行するには、
また、問題を解決するに至るには
ある正解の手順があるように思えます。


時期の問題だったり
関係者の問題だったり
やり方の前後だったり
様々なファクターがあるでしょうが

結局は、様々にやり尽くせば
「必ず解決する手順は発見できる」
ということが大事だと思います。



時折大きな壁にぶつかって無力感に苛まれたりしますが
そういう時ほど
「必ず解決手段はあるんだ」
という強い信念を持って
手順を少し変えてみたり
やり方をちょっと工夫したり
そんなことをしながら
諦めずに
慌てずに
飽きずに
行動を続けていくことで、
状況を打開していきたいものですね。


ちょっとした手順前後でも
問題が解決できないことがあります。
やり方だけではなく手順も考えながら
また、工夫しながら、問題解決に当たりましょう。



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