首藤です、
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今朝は、ちょっと時間があったので
堺屋太一さんの
「日本を創った12人」PHP文庫
を再読していました。
ご覧になった方も多いと思いますが、
日本の歴史を代表的な12人にまとめて
表現しているところが秀逸だと思います。
その一人ひとりの選考理由も、
納得させられるものがあり、
さすが、堺屋さん・・・
とあらためて尊敬しています。
今朝再読していたのは「織田信長」の章です。
いくつも、ナルホドなぁ・・・
と、感嘆していたのですが、
「新機軸は卑怯」と言うのがあって・・・
例えば、
源義経は、源平合戦の船戦で、
当時禁じ手であった、非戦闘員の船頭を攻撃したから
勝ちを得たという、、、、
慣例を破って勝ちを取る新戦法は、
相手方にとっては、「卑怯なり・・・」
である、という話ですね。
「戦略でも、経営でも、最初に新手法を考えついた人は
常識破りだから、ある意味では卑怯または下品である。」
と、書かれています。
確かに、成長が著しい企業などは、
一時期「胡散臭く」見られたりしますし、
新しい営業手法や運営手法なども、
既存業界からは、「ハシタナイ」と
相手にされなかったりします。
古くは、食品スーパーなども
「スーっと出てきて、パーッと散る」
なんて酷評されていたし、
コンビニなども
「夜間の電気の無駄遣い」
なんて言われていました。
卑怯かどうかは、様々ですが、
「新機軸は、・・・」
と、既存業界からは嫌がられることは間違いないですね。
そう考えると、既存業界の常識を見直すところに
新しいアイデアが生まれるのかもしれません。
身の回りの常識に「新機軸」を見つけてみたいような気もします。
アイデアと実行力と継続力ですね。
今日は、堺屋さんの
「日本を創った12人」をご紹介しました。
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