現状分析の一つです。 | 「ひとり戦略会議」コンサルタントー首藤 浩のブログ

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「ひとり戦略会議」とは、「緊急ではない、重要なこと」を着実に実行していく手法です。

おはようございます。
首藤です、

昨日は戦略のお話をしました。


戦略=おおまかに、何をどうするか?


というのは、イメージできたでしょうか・・・



それで・・・・


その戦略を決定づけるキーワードは、
目標設定と現状分析です。
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クルマを運転していて

どこへ行くのか?と今どこなのか?

が、ハッキリしていないと
どうして良いか、わからないですよね。


「戦略」も同じです。

目標設定=Goal

現状分析=現地点
を明確にしないと、
「戦略」自体が機能しないのです。


何かしなければいけないと焦ってみても
どこに行きたいかもわかないし
今どこなのかも不明・・・・だったら
どうしようもないですよね。

打つ手も見えないし、
何がどうなっているかもわからない、
一生懸命やっても結果がでない・・・

こういう状況は沢山あります。
そういう事態にはまり込まないようにするためにも・・・

今日は、その現状分析を考えたいと思います。


現状分析に使うフレームワークは、
3C分析と
クロスSWOT分析です。

今日は、3C分析を説明したいと思います。
3C分析は、3つのCで構成されています。
現状を3つのCを切り口に分析していくのです。

その3つのCは
Customer(市場・顧客)
Competitor(競合)
Company(自社)
です。


このひとつひとつに対して
強み・弱み・特徴・能力・ニーズ・悩み・期待
などを明らかにしていきます。



3つのCはどれも大切な切り口ですが、
今日のおすすめは
Customer(市場・顧客)です。


一般に分析を始めると、
このCustomer(市場・顧客)を
広く、広範囲に取り過ぎてしまいがちです。

いわゆる、あれもこれも・・・
と言った状態になって、
特徴が見えづらくなります。

自社のお客様のすべてを対象にした分析になりがちです。
確かにどのお客様もとても大切です。

が、しかし、・・・・
本当に自社が求めているお客様像は?・・・
と言った観点で考えてみてください。

ですから、オススメしたいのは、
Customer(市場・顧客)の絞り込みです。

どんどん絞っていって、本当に中心的な顧客像を明確にします。
ある意味、絞れば絞るほど良いです。


顧客像が絞り込めたら、
そのニーズ、悩み、期待をありとあらゆる方法で
調査しましょう。
想像したり、ヒアリングしたり、アンケートしたりです。


求める顧客が何を要望しているのか?

ということが、はっきりすると
打つ手も見えてきますよね・・・・

彼を知り己を知れば百戦殆うからず

ですね・・・


今日はちょっとカタメでしたが、
3C分析って役立ちますよ!

ぜひ、チャレンジしてみてくださいね。




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今日も最後まで読んでいただいて有難う御座います。
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