引用79
「揺さぶりの法則」
「少ないほど効く。」
世界の見方をほんのわずか変える、
という以上の揺さぶりは不要と
著者は述べています。
揺さぶりを気づきと言い換えると
素直に受けとれるようです。
変化について考えてみると
どの程度以上の変化を変化と認めるのだろうとの
疑問を持つようになりました。
結論は、ほんのわずかでも変化すれば、
それは変化として認められるものと思っています。
そもそも、日々の繰り返しで成り立っている
私たちの生活では、変化は兆しから始まるのでしょう。
それは、ほんのちょっとした、瞬間的な出来事なのだと思います。
その瞬時の出来事から、大きな変化が生まれていくのです。
ですからこそ、気づきというか、揺さぶりというものは
ほんのわずかな変化を求めるものなのだと思います。
そうおもえば、自らを反省すること頻りです。
相手に一度に大きな変化を求めたり
何度も繰り返し関与したり
そういうことを繰り返してきました。
揺さぶりは、少ないほど効き、ほんのわずかな変化を求める
と、今日からまた心に刻みたいと思います。