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「わなから逃れるの法」
たいていのトラブルは、自分の所為で
そのトラブルを解決するために
ゴーマン法則を身につけた話は以前にしています。
しかし、著者は、それだけではなく
積極的にトラブルに巻き込まれない方法を知っているべきだと
アドバイスしてくれています。
この章の中で数日にわたって、その方法を読み解いていきたいと思います。
トラブルというのか、問題というのかは様々ですが、
日々いろいろなうまくいかないことが持ち上がってきます。
その一つ一つに対応するだけで辟易とするわけですが、
私たちは、それだけで終わるわけにはいきません。
その問題の原因を分析して、再発防止の対策を立案し
実行を重ねていく必要があります。
ただし、これまでの著述でも、これからのお話でも
無数にある問題の原因は、大きく類型区分できそうである。
ということが、明らかになりつつあると思っています。
私にとっての問題の数々を
シンプルな法則のもとで
解決や再発を防止できるという希望を
今日は再認識させられました。
トラブルには会いたくないですが、
トラブルもうまく付き合えるものもあるので、
良し悪しかもしれません。
明日からの、「わなから逃れるの法」を期待しています。