49) ポケットに手を入れない
・日常の行動がその人の人生をつくる
自分の人生の中で、
いつからポケットに手を入れるようになって
どこから入れないようになったのか?と考えてみました。
小学校の時に寒くて、ポケットに手を入れていたのはよく覚えています。
が、ここでの話はそういうことではないですね。
中学校とか高校とかで、テレビや映画の影響かわかりませんが
ポケットに手を入れている姿が「カッコいい」と思っていて
そのような癖ができたように思えます。
社会人になってからは、「カッコいい」などと思ってするわけではなく
癖というか手持無沙汰のときに、そうなっていたのだと思います。
それをいつやめたのでしょうか?
はっきりとは覚えていませんが、30歳代だったのかな?
とおもいます。
見た目が悪いと認識したこととクセづけの変更を意識したことで
変化したのだと思います。
ポケットに手を入れたからと言ってその人の人生が大きく変わるのか?
というと、それほどのことがあるのかどうかは解りませんが、
日常の行動でその人の人格を判断することはあるのだと思います。
日頃の行動が人格を作るともいえるのでしょう。
ですから、ちょっとした行動も意識して変更できるように
素直な心で過ごしたいものだと思います。