引用17
「コンサルタントの困難法則
…失敗を容認できない人は
コンサルタントとしては
成功できない」
「中にはコンサルタントとして成功している人もあるのだから、
失敗と付き合うことも可能なはずだ」
コンサルタントとして失敗があるのだろうか?
と、はじめの頃は思っていました。
何を失敗と規定するかにもよりますが、
私の現在のイメージだと
本当に無数の失敗との付き合いの中にしか
自分のコンサルタントとしての
能力の発揮や
クライアントの成功は
あり得ないと思っています。
何かの変化に対応することや
何かの変化を主導的に引き起こす為には
一筋縄では組織は進みません。
予想だにしないような反応が
無数に実体化します。
その中で、
様々な取捨の中から
クライアントの成功の道筋を
多様な信頼関係の中で
突き進んでいくのです。
失敗を恐れていては
何も進みません。
ただ歳を重ね、面の皮が厚くなって
単に、失敗に鈍感になっているのかもしれません。
といっても、失敗の矢が刺さった心は痛いものです。