14)初心忘れるべからず出発点と現状との比較 | 「ひとり戦略会議」コンサルタントー首藤 浩のブログ

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14) 初心忘れるべからず 出発点と現状との比較

初心に帰って、その当時の気持ちになる
という効用として
物事を始めた創始の情熱を思い出すことにより
現状の立ち位置の違いを認識できることがあります

人は熱しやすく冷めやすいものですから、
時間の経過とともに、初心を忘れ
現状に流されてしまいます

その繰り返しでは、何も前に進まないわけです

ものごとを変化させるということは
大変なパワーが必要です

特に人の関与数が多ければ多いほど
動き出すエネルギーは、膨大ですし
動きの初期段階でのコントロールには
細心の注意と大胆な判断が必要にもなります

「今ここ」に注力するために
創始の心を振り返り
現状の置かれている状況を再確認することは
割に合う行為です

何ごとにも初心があります

今からの行動を起こすまえに、ほんの少しの時間を割いて
振り返ってみましょう
そうすれば必ず、何かが見えてきます。