引用7
「コンサルタントの第二法則
…一見どう見えようとも、それはつねに人の問題である。」
クライアントとのヒアリングを通じて
システムが悪い
仕組が古い
やり方に工夫がない
風土が悪い
お金がない
道具がダメだ
などなどと
たくさんの不都合と向き合ってきました。
しかし
本書にあるように
そのような問題のすべては
人の問題に帰着します。
私としては、この法則は違和感なく
自分の体に染み込んだと思っています。
ただし、ほぼ全ての場合に
クライアントの中心的人物に
問題が帰着することに
どう対応するのか?
ということには、
いまだに答えを出せていません。
ただし、
ここでは、
問題自体の法則性をはっきり認識することで
無駄なレッテル貼りや
迷路のような問題発見の道や
様々な不都合を経験することなく
問題の中心を
見つけることが出来るという
利益を受け取れることが
重要だと思います。