ステップ7モチベーションアップ法を学び 継続的に、意欲的に、 問題解決ができる | 「ひとり戦略会議」コンサルタントー首藤 浩のブログ

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「ひとり戦略会議」とは、「緊急ではない、重要なこと」を着実に実行していく手法です。

あいるコンサルティングファームの首藤です。


仕事や社会で簡単に使える
「明日を元気に迎える問題解決7ステップ」


を解説しています。

本日は

■ステップ7
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モチベーションアップ法を学び
継続的に、意欲的に、
問題解決ができる
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これで、毎朝元気に

意欲的な問題解決スキルを

身に着けた、新しいあなたに出会えます。


昨日は、

■ステップ6
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習慣化を学びます。
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で、

まずやってみる とか

他人を巻き込み始める などの

継続するエッセンスを学びました。


今日は、

習慣化から結果を引き出すための

モチベーションアップ法を考えたいと思います。


モチベーションアップ法は大きく2つに分かれます。

1つは、ちょっとした時のリズムの取り方です。

もう1つは、大きな根本的な熱意の取り戻し方です。


まずは、ちょっとしたリズムの取り方では、

私は、

仕事への入り方を工夫しています。

BGMをかけて、掃除をして、一日の予定を立てて

メールをさばいて…、ブログなどを書く。

という風に、流れていくようにしています。


ものを書いたり、企画を立案したりなどは、

ちょっとした、ハードルがあって、

モチベーション次第でリズムを掴みにくいものです。


ですから、ある程度のルーティンを先にすることによって

仕事に対するリズムを作り出し、

そのリズムで、モチベーションをリセットするようにしています。


一般的には、ちょっと嫌な仕事で、

でもそれが自分の目標を達成するために

大切なものの場合

いきなりその仕事にあたらずに

2から3個ほどのリズムが生まれるルーティンワークを

先に片付けるようにして、リズムよく次の仕事に取り組む。

ということです。


もう1つは、経日的に今一やる気が出にくい時などに使います。

それは、今までの歩みを振り返ることです。


そもそも、なぜこの企画を推進しているのか?

何のためにこの行動があるのか?

どんな夢を持って目標を立て、

どのような計画で歩んできたか?


などなどを振り返ります。


自分の著作を読んだり、成果物を見たり、

知り合った仲間からのメールを読み返したりします。


振り返っている最中に、やる気が出てくることもありますし、


振り返りの途中で、分岐点を

間違って通り過ぎていることがわかることもあります。


そんな時は、分岐点まで戻ってやり直したり

分岐点自体を見なおしたり

歩みを見直すことで得られるものはたくさんあります。

私は、

経日的なやる気の無さを感じた場合

何かの忠告だと思うようにしています。

ちょっと休憩をして

今までの歩みを少し見なおして、

歩みの方向が間違っていないのかを確認すべき時が来たと

思っています。


今まででこれでもヤル気の出ないことは、基本的にありません。


振り返り、その企画なり目標が間違っていると感じるときもあります。

そんな時は、もう一度その時点に戻って考え直します。


そもそもが間違っていることはあまりありませんが、

その時の気持ちで、間違っているように思えるときは数多くあります。

その時は、間違っていると思える理由を書き出します。

その理由を何度か見直します。

翌日にも同様の行動をします。


数回くらい繰り返していると、

間違っていると思っている自分が間違っているのか

そのものが間違っているのかの

どちらかの結論が出ます。

…私の場合出てきました。

多分これが確信というものなのだと思っています。



毎日、自分の夢を確認して

その夢の実現を志せば

基本的にモチベーションが下がることはありません。


ただし、人間ですから、いろいろあると思います。

その時は本日のお話を思い出してください。



明日は7ステップ終了に際してのまとめとお知らせなどを

お送りします。

楽しみにしてください。

途中、何か分からないこと、疑問点があれば、
お気軽にご質問してくださいね。

感想もいただければうれしいです。


ご質問・ご感想はこちらへ
⇒ hiroshi.shuto@gmail.com


では、次をお待ちくださいね。


首藤 浩