(マ) 祭りと会社は同じ物
祭りと会社
あまり似ていないようです。
今回は
祭りの神輿と
会社組織は
同じところがある
というお話です。
神輿を担ぐという経験は、
現在では、とても特殊なことかもしれません。
また、神輿といっても、
歴史のあるお祭りから
幼稚園児の学芸のようなものもあります。
ここでいう神輿は、重さのある
多勢で担ぐものです。
神輿が重ければ重いほど
担ぎ手は真剣になります。
担ぎ手の心が一つになります。
誰ひとりぶら下がっているような人はいません。
会社も同じです。
神輿=目的・役割
が重いほど
担ぎ手=社員
は真剣になり、心が一つになります。
会社のリーダーの役割は、
目的や役割を
それぞれの皆さんに
十二分に理解してもらい
皆さんは
その役割の重要性を認識して
心を合わせて真剣に担ぐことです。
重いからだめだ、出来ない。
ではなくて
その役割を果たすことに夢を馳せ
一生懸命、役割を担いましょう。
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