夕方6時頃、浜松に着き、電車と車で急いで、父と一緒に母の病院へ行ってきました。
6時半頃に病院に着きました。日曜日の夜の病院は車も人もまばらでひっそりしてちょっと怖かったです。
母は個室を嫌がり4人部屋に居ます。ちょうど行った時は、夕食タイム。母は残念ながら、昨日一旦、三分粥を始めたそうですが、お腹の膿が痛く、点滴生活に戻ってしまったそうです。
でも、4日振りに会った母は、4日前と全然違っていてかなり苦痛の表情が薄らいで元気そうでした。その他、変化としては、トイレに自分に行けるようになったり、少しフロアを歩く練習を始めたのこと。相変わらず、お腹から2本のチューブが出ていて痛そうでしたが・・・。
今日は、先日ネットで購入した本『胃を切った人の食事』、『抗がん剤・放射線治療と食事のくふう』の2冊を母にプレゼントしました。本を開いて、今後の食事の慣らし方などを読んであげました。こうすれば半年後は普通の人の8割程度の食事レベルになるなどのページを中心に読みました。少しは、楽しい良い未来を見せてあげないと!
ちょうど昨日、姪っ子が来たらしく、机の上には、手紙が置いてありました。読めないという母に代って読んであげました。「退院したら家の近くの公園に遊びに行こうね」といったことが書かれてありました。そういえば入院した翌日にも姪っ子は母に手紙を渡していました。その中身も「元気になったらまた一緒に遊ぼうね」といった内容だったような・・・。姪っ子の健気さにちょっと涙腺が緩みました。
面会時間のリミット夜8時まで居て、帰りました。病院は9時には、消灯です。自分の生活リズムと全く違いますね--^
病院の帰り、お客さんから携帯にメールが入っているの気づき、なんだろうと思ったら「助成金(3年以内既卒者採用拡大奨励金)の100万円が入金されてました!」というご報告が!!なかなか入金がなくてヤキモキしてましたが良かったです。8月中旬に申請したので入金まで2カ月かかりましたね。
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