その際、排ガスによる一酸化炭素中毒やガス欠の危険性を考えると、エンジンは止めたまま寒さをしのげる対策が必要となります。
JAFは冬季にクルマで出かける際に注意するポイントとして、以下の3つのアドバイスをおこなっています。

・天気予報などで情報収集をおこない、不要不急の外出をひかえる。
・車内にはタイヤチェーンやグローブ(手袋)等を搭載する。
・車内に長時間とじ込められる場合も想定されていることから、非常食や保存水、毛布、携帯型トイレなどを車内に準備しておく。

クルマで移動をする際は、早めの出発と時間に余裕をもつことや、走行する場合は車間距離を多めにとるなど、雪道走行に対して慎重な操作を呼びかけています。