子どもが歯磨き中に転倒し、歯ブラシで喉を突いてケガをするじこが相次いでいるとして、消費者庁が注意を呼びかけています。

2016年4月~2021年3月に医療機関から寄せられた6歳以下の歯磨き粉の事故は120件。

事故原因としては、歯ブラシをくわえたまま歩いて転ぶ事故が72件と全体の6割を占めています。子どもが歯磨きする際は床に座らせ目を離さないよう注意しましょう。


https://www.caa.go.jp/policies/policy/consumer_safety/caution/caution_050/assets/consumer_safety_cms204_210602_01.pdf