一般的に会社員は勤め先に年末調整をしてもらえます。
そのため、基本的には確定申告は必要ありません。
しかし、確定申告をすることで税金が戻ってくるケースがあります。
1. 年の途中で退職し、年末までに再就職していないとき
2. マイホームの取得などをして、住宅ローンがあるとき(住宅ローン控除)
3. マイホームに特定の改修工事をしたとき(住宅特定改修特別控除他)
4. 認定住宅の新築等をしたとき(認定住宅新築等特別税額控除)
5. 災害や盗難などで資産に損害を受けたとき(雑損控除)
6. 特定支出控除の適用を受けるとき
7. 多額の医療費を支出したとき(医療費控除)
8. 特定の寄附をしたとき(寄附金控除)
家族の医療費合計が10万円超のときに受けられる医療費控除は、ご存知の方が多いと思います。
平成29年から薬局で市販薬を買った場合の「セルフメディケーション税制」もスタートしています。
また、ふるさと納税は、寄附金控除が認められるものの一つです。
「ワンストップ特例制度」を利用していない人は、確定申告をする必要があります。
確定申告書の提出期間は、2月16日〜3月15日までですが、還付申告書の提出期限は定められていません。
確定申告期間とは関係なく、その年の翌年1月1日から5年間提出することができます。
申告書は国税庁のホームページからも簡単に作成することができます。
https://www.nta.go.jp/index.htm
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
LINE BLOGもやっています。どちらかお好きな方でご覧ください![]()
https://lineblog.me/cn2255/