ロコモティブシンドロームとは、運動器に障害が生じたことにより、移動機能が低下した状態のことを言います。
症状が進行すると、要介護状態になる恐れがあり、日本整形外科学会は2007年、ロコモティブシンドロームという概念を提唱しました。

日本は超高齢社会を迎え、今や平均寿命は男女とも80歳を超えるようになりました。
しかし、平均余寿命の延伸にともなって、運動器に障害を患い、日常生活を送る上で介助が必要になる人が増えています。

高齢になっても自分の足で歩き続けられるようにするには、運動器をできるだけ長持ちさせ、ロコモティブシンドロームを予防することが大事です。
これは、健康寿命を延伸していく上で非常に重要な要素と言えます。

みなさんも移動機能を確認するためのテスト「ロコモ度テスト」で
移動機能の状態をチェックしてみましょう。


https://locomo-joa.jp/

ロコモ度テスト

https://locomo-joa.jp/check/test/

 

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