財産だけではなく、時には命まで奪う
恐ろしい火災の原因1位は、実はタバコやコンロからの出火ではなく「放火」です。

例えば、
・路上に出されたゴミ
・自転車、バイク、自動車のカバー
・郵便受け

など、住宅の周りの燃えやすいものが放火のターゲットになります。
これらをこまめに片付けておくことが放火対策となるのではないでしょうか。

また、最近耳にするのが「収れん火災」

「収れん火災」とは、鏡やガラスなどによって太陽の光が集まった箇所で起こる火災のことです。

冬場は、夏と比べて太陽の位置が低くなり、光が部屋の奥まで入ってくるため、特に注意が必要です。
鏡やペットボトル、水槽、虫眼鏡と言った身近にある思いもよらぬ物が原因となる可能性があります。
火の気がなくても起きる「収れん火災」。これからの季節、対策が必要です



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