夏以降、風疹の患者が増えています。
感染者の中心は、子どものころにワクチンの接種の機会がなかった
30代から50代の男性です。
風疹は妊娠中の女性が感染すると赤ちゃんに障害が起きるおそれがあります。
また、妊娠中は風疹含有ワクチンの接種は受けられません。
摂取後は2か月間妊娠を避ける必要があります。
しかし、風疹は予防接種で防げる感染症です。
厚生労働省は、感染の中心となっている30代から50代の男性を対象に、
免疫があるかを調べる抗体検査の費用を来年度から全額公費で負担する方針です。
以前より、自治体によっては、妊娠を希望する女性のほか、
妊婦の夫などが無料で抗体検査を受ける事ができます。
https://www.niid.go.jp/niid/ja/diseases/ha/rubella/392-encyclopedia/430-rubella-intro.html
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