台湾東部・花蓮県沖で6日午後11時50分(日本時間7日午前0時50分)ごろ、

マグニチュード(M)6・0の強い地震があり 、

花蓮市内でホテルやビルの一部が崩れるなどの被害が出ました。

被害が最小限であることを祈るばかりですアセアセ

日本人にとっても1月、3月は地震について
深く考える時期であります、

先日、震災より23年を迎え思いを馳せた阪神淡路大震災  

2011年3月11日には、東日本大震災 が発生しました!

わが国の観測史上最大のマグニチュード9.0を記録し、この地震による最大30mを超える津波によって、

東北地方の太平洋沿岸では壊滅的な被害が発生し、広い地域に被害をもたらしました。

発生が昼間の時間帯だったために、相当多くの方々が職場で仕事中に被災しました。

ですが、労災保険では、

いわゆる天災地変による災害の場合にはたとえ業務遂行中に発生したものであっても、

一般的には業務起因性は認められないと言う従来からの基本的な考え方があり、

阪神大震災の時は、早朝に発生したため、
労災保険の給付を受けるために申請した方はごく僅かでしたアセアセ


そこで、東日本大震災後、政府労災は地震による災害を保険給付の対象としました!!



震災後、全国的に地震災害に対しての関心も高まり地震保険契約が一段と増加しました!

地震保険は、建物の保険と思われがちですが、役目はそれだけではありません。

ローンの返済、被災後の必要なものにも保険金をお使いいただけます。

 

万一の地震への備えについて、考えてみませんか?