最近国としても空家対策に力を入れています。
そこで既存建築ストックの活用つまり空き家を活用しようという意味で建築基準法が改正されました。
ここで注目したいのは”200㎡未満の用途変更は建築確認申請不要”となったことです。
つまり居住用物件だった空家を飲食店やグループホームなどにしやすくなりました。
今までは住宅としてしか貸し出せなかったものが人が集まる用途で使えるということです。
普通の戸建て住宅だと大体の場合は延べ面積(簡単に言うと室内の面積を全部たしたもの)が
200㎡以内に収まることが多いと思います。
実際は貸し出すとなると内装のリフォームが必要となることが多いのでその際に
考慮しないといけないことがあるのでこまごまとした制約は出てくることと思われますが
一番(?)大きな壁の建築確認申請が不要となることは大きなアドバンテージだと思います。
この際に空家になっている物件をお持ちなら賃貸に出すことを考えてみられてはいかがでしょう?
空家はほったらかしにするわけにいかず、たまに草取りしたり換気したり雨漏りがないか確認したりと
時間と手間がかかり”負動産”となりやすいです。
活用すればお金を稼いでくれる資産となります。
これを機会に考えてみてはいかがでしょう。
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