投資目的で初めからビジネスをしようと思ってオーナーになられる方は

きちんと勉強をされている方が多いので問題ないかと思います。

 

”転勤になったけどリタイアしたらここに戻ってくるつもりだから

その間だけ家を賃貸に出そう”と考えていらっしゃる方は多いと思います。

 

居住用物件でオーナー業を始める ということですね。

 

日本の法律では住む人の権利が守られる方向ですので

事業用物件(店舗や事務所など)と比べると

いろいろとオーナーは負担を負う場面があると思います。

 

まずそこを踏まえておきましょう。

 

主なポイントは

・募集を不動産屋さんお願いするか自分でするか 

・契約のタイプ 普通借家か定期借家か

・原状回復の取り決め

・管理 自主管理か管理会社に任せるか

といったところでしょうか?

 

次回から各ポイント別にみていきます。