私の趣味の1つに車がある。
男なら、頑張って仕事して、いい車に乗って、かっ飛ばしたいものだと思っている。
私の車好きは、3歳から始まっており、ミニカー収集からだった。
学生時代は、1台でも多くの車に触れたかったので、ガソリンスタンドで
アルバイトし、レースカーを購入し、サーキットでも走行していた。
そんなこんなで私の周りには車好きが集まっており、
数々色々な名車を見てきたし、情報も集まってくる。
このブログでも、私の車観を公開したいと思う。
ちなみに、私は、時代の流れに反し、『反エコカー派』であり、
車とはいかに操作していることを実感できるかが勝負だと思っている。
私が良い車と評するのは、
1、強烈な個性
2、乗っている楽しみを与えてくれる
3、圧倒的なスピード感
が焦点となっている。 つまり、いかに『刺激的』であるかが勝負である。
そんな私の愛車を紹介しておこう。
BMW M3 3.2L 6速ミッションである。
強烈な個性と、マニュアルらしく乗っていることを実感させてくれる。
そして何より321馬力の圧倒的なパワーである。
321頭分の馬が車を引いている計算だから、強烈である。
サーキット走行も可能で、先日も筑波サーキットを走行している。
96年式なので、かなり古くなってきているが、
中古で購入し、足回りからマフラーやら諸々をメンテ・改造しながら
キレイに乗っている。さすがBMW!!素晴らしい芸術であると思っている。
ちなみに夜の雰囲気はこちら。
280KMまで刻まれたスピードメーターが、アドレナリンを放出させる。
そろそろ買い替えを考えているが、こんな刺激的で都会的な車には
この先、出会えないのではと不安である。



