評論家やニュース解説ゲストに多いパターンは、その事件の犯人の心理が理解できない発言をするものである。「私にはどういう神経か分かりかねます」といったレベルの発言です。
そういう解説は実は我々になんの情報も提供していないし、単なる迎合にもなっていないのです。

あるべき姿は「私はなぜ、犯人が殺害したかの気持ちがわかります。これこれこういう気持ちです。それを防ぐには、これこれこういう施策が必要だと思います」というものでしょう。

戦略コンサルタントも同じです、「僕はうまくいかないと思うよ」というレベルで、批判だけして自分の仮説を出すリスクを犯せないコンサルタントはいずれは周りから見放されるのです。

コンサルタントは決して、評論家であってはならないのです。


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個々では結論だけお話しします。

チェックされるポイントは決まっています。
まず、駄目なポイントです。
ポケットにモノを入れてふくらんでいること。
胸にペンなどを挿していないこと。
ネクタイをしているときにずれていること。
ズボンと靴を繋ぐ靴下の色が合っていないこと。
ひげを剃っていないこと。
頭がぼさぼさなこと。
靴底がすり減っていること。

これはまず、相手の会社の秘書にしっかりチェックされます。

そして、できるだけいいものを持っていた方がいいものは
筆記具(最近はシャーペンでいいでしょう。プラスチックのものはあまりにも安いので避けましょう。クルトガとかかわったものであれば、話も進でしょうが初対面の偉い人にそのネタを聴いてもらうのはむつかしいでしょう。
あとは、名刺入れ。手帳の中から出すのは厳禁。
それなりのブランドものはここは奮発しましょうね。


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まず、外見ですが、これは、外見が中身のレベルを示すようにするということが必要です。自分がアインシュタインでもないのに、汚い格好をしていても、中身が優秀だからいいだろうというは、ある意味、甘えです。
外から見て、自分のレベルをきちんと示す意識がないことは、クライアントにこの戦略コンサルタントはプロ意識がないと判断されます。

みなさんもよく注意して見て下さい。

大企業の社長さんの靴、鞄、ペン、名刺入れ。

決して手抜きはないですね。

その意味をよく知って下さい。


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